開館10周年 特別企画
展示期間:
平成27年7月14日(火)〜9月13日(日)
展示場所:
文化交流展示室 第1室
概要:
子供のころ、あれほど夢中になっていたのに、今ではその存在をほとんど意識することがなくなった「むし」。
今も昔も私たちのそばにいました。今回は、銅鐸などの出土品に描かれたむし、むしの化石、むしからわかる考古学的発見などの作品のほか、昆虫の標本を展示します。
今も昔も私たちのそばにいました。今回は、銅鐸などの出土品に描かれたむし、むしの化石、むしからわかる考古学的発見などの作品のほか、昆虫の標本を展示します。
展示作品の紹介
トンボ形鞘金具
福岡県宇美町観音浦古墳群出土 古墳時代 宇美町所蔵
重要文化財 辰馬404号銅鐸
出土地不明 弥生時代 辰馬考古資料館所蔵
八稜鏡
出土地不明 中国・唐時代 個人蔵
ミュージアムトーク「むしの考古学」
日時:
平成27年7月28日(火)15時00分から30分程度
会場:
九州国立博物館4階文化交流展示室関連第1室
講師:
進村真之(九州国立博物館 主任研究員)
聴講料:
無料(ただし文化交流展の観覧料は必要)
ミュージアムトーク「銅鐸に描いた生きものたち」
日時:
平成27年8月4日(火)15時00分から30分程度
会場:
九州国立博物館4階文化交流展示室関連第1室
講師:
青木政幸(辰馬考古資料館 学芸員)
聴講料:
無料(ただし文化交流展の観覧料は必要)
移動博物館車「ゆめはく」号がやってくる
兵庫県立人と自然の博物館の移動博物館車「ゆめはく」号が九州国立博物館にやってきます。昆虫標本や昆虫模型、むしむし体験(生きたむしに触れるコーナー)、むしむしみっけ(カードと同じむしをさがそう)、など、むしのことについて楽しく学べます。
日時:
平成27年
8月29日(土)13時00分〜17時00分
8月30日(日)9時30分〜16時00分
(雨天時も開催)
8月29日(土)13時00分〜17時00分
8月30日(日)9時30分〜16時00分
(雨天時も開催)
場所:
九州国立博物館レストラン前広場
参加費:
無料

ゆめはく号

ゆめはく号内部
「博物館科学特捜部!昆虫採集と標本作り」製作標本等の展示
開館10周年記念事業「博物館科学特捜部!昆虫採集と標本作り(*)」で参加された方に作成していただいた標本の展示や、九州国立博物館の周辺に生息している野鳥の調査(自然と共生)について、パネル展示等を行います。
*「博物館科学特捜部!昆虫採集と標本作り」の参加募集は終了しています。
展示期間:
平成27年9月1日(火)〜13日(日)
場所:
九州国立博物館1階エントランス