当館の展示室年間スケジュールでは、3階の特別展と4階の文化交流展に関する情報をご案内しています。
3階 特別展
開催、開催計画中の展覧会の名称と期間をご紹介しています。変更される可能性もありますので、ご来館前にはホームページ等でご確認下さいますようお願いいたします。
令和8年10月31日(土)~令和9年1月11日(月・祝)
列島各地に「王」が生まれた古墳時代前期。この時代の王の権力を語るのが、卑弥呼の100面の鏡の最有力候補とされる「三角縁神獣鏡」です。本展では、三角縁神獣鏡をとおして、古墳時代の王権の成立、そしてその変容を描き出します。
重要文化財 三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)
山口県周南市竹島御家老屋敷古墳出土
古墳時代 3~4世紀
九州国立博物館
重要文化財 三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)
山口県周南市竹島御家老屋敷古墳出土
古墳時代 3~4世紀
九州国立博物館
特別展
弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい) ―高野山(こうやさん)の至宝(しほう)と信仰(しんこう)のひろがり―
令和9年4月24日(土)~6月20日(日)
弘法大師空海(774~835)は、宇宙の真理を体現する大日如来を中心とした密教の教えを唐の都長安で学び、日本に伝えひろめました。本展では、空海が真言密教の修行道場として開創した高野山の名宝と、西日本各地の空海ゆかりの寺院の宝物から、空海の魅力とその信仰のひろがりを紹介します。
*この情報は予告なく変更することがあります。予めご了承ください。
4階 文化交流展示室(平常展)
文化交流展示室は単なる平常展と思っていませんか?九博の文化交流展示室とは、常に新しい企画で皆様をおもてなしする、変化する平常展なのです。特別展の期間中であれば、特別展チケットの半券でご覧いただけます。
文化交流展示室
新収品展(しんしゅうひんてん)2026
令和8年5月19日(火)~6月28日(日) L室(旧 第11室)
新たに収蔵された作品「新収品」をご紹介する、毎年恒例の展示。今回は令和7年度に当館が購入、あるいはご寄贈いただいた作品の一部を公開します。九博のコレクションに彩りを加える、個性豊かな作品をご覧ください。
新春特別公開
徳川美術館所蔵(とくがわびじゅつかんしょぞう) 国宝(こくほう) 初音(はつね)の調度(ちょうど)
令和9年1月1日(金・祝)~1月31日(日) J室(旧 第9室)
毎年恒例の新春特別公開。徳川美術館が所蔵する大名婚礼調度の白眉、「初音の調度」から3件を選んで展示し、合わせて、南部家ゆかりの婚礼調度や婚礼に係る作品をご紹介します。
特集展示
兵(つわもの)とアジアの大交易時代
令和9年2月9日(火)~4月4日(日) J室(旧 第9室)
今から900年ほど前、武士の台頭とともに日本は新しい時代に突入した。
武家政権が誕生し、自由貿易の時代がやって来たのだ。
大海原を超えて活発に行われた貿易の様子を、アジア社会の変動と絡めてご紹介します。
きゅーはくツアー
新春きゅーはくツアー
ひつじどし、よきよき!
令和9年1月1日(金・祝)~1月31日(日)
令和9年の干支「羊」を表した作品はもちろん、「羊」から成る漢字「祥」にちなんだ「よき」モノもご紹介します。4階文化交流展示室で羊をめぐる旅に出かけましょう!
*特集展示は、文化交流展室観覧料でご観覧いただけます。特別展会期中は、特別展の半券でもご覧いただけます。
*タイトルおよび予定は予告なく変更することがあります。ご来館の際は再度ご確認ください。
