○
|
日時
平成19年12月11日(火)
14:30〜16:30
(開場14:00〜)

|
○
|
場所
九州国立博物館1階ミュージアムホール

|
○
|
主催
福岡アメリカン・センター(在福岡アメリカ領事館広報部)

|
○
|
定員
250名(要申し込み・先着順)

|
○
|
入場料
無料

|
○
|
内容
この度、福岡アメリカン・センター(在福岡アメリカ領事館広報部)は、九州国立博物館にてピアニストそしてノース・テキサス大学音楽院准教授でもあるグスタボ・ロメロを招き、アメリカン・ウィンター・ミュージック・コンサートを開催します。
メキシコ系アメリカ人であるロメロは、その卓越したテクニックと音楽解釈でアメリカのみならず、世界中で素晴らしい評価を得ています。クラシックの巨匠から、現代作家に至るまで演奏は幅広く、ニューヨーク・フィル、ロスアンジェルス・フィル、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、新日本フルハーモニー交響楽団、リージュ管弦楽団などを含む世界の名だたるオーケストラと共演を続けています。

|
○
|
出演者


|
〔ピアニスト〕
グスタボ・ロメロ ピアニスト/ノース・テキサス大学音楽院 准教授

メキシコ系アメリカ人であるグスタボ・ロメロは、卓越したテクニックと深奥な音楽解釈で、そして作曲家について徹底した探求を重ねた演奏をすることで素晴らしい評価を得ている。ショパン、バッハ、ベートーベン、モーツアルト、シューマン、シューベルト、ブラームスといったいわゆるクラシックの巨匠から、メトネル、モンポウ、グラナドス、マラトカなど現代作曲家に至るまでの作品の演奏を得意としている。
カリフォルニア州サンディエゴ出身のロメロは、5歳で音楽に興味をもち、才能を発揮、レッスンを始めたが、10歳の時に演奏会デビューを果たし、コンクールで初優勝をも勝ち取った。
ルドルフ・ゼルキンの推薦のもと、ニューヨークに移り、ジュリアード音楽院を卒業した後、1983年には若手音楽家育成のためのエイブリー・フィッシャー助成金を獲得。1989年にはスイスのクララ・ハスキル・ピアノ・コンクールで一等賞に輝いた。また、2004年には、ダラスWRR ラジオ局によって、ロメロのコンサートがその年の最優秀演奏に選ばれた。
5年間イリノイ州立大学シャンペーン校で助教授として教鞭をとった後、現在はノース・テキサス大学で准教授として教えている。
ロメロは、ニューヨーク・フィルハーモニック、ロスアンジェルス・フィルハーモニック、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、リージュ管弦楽団などを含む世界の名だたるオーケストラとの共演を続けている。さらにニューヨークのモストリー・モーツアルト・フェスティバル、アスペン音楽祭、モンペリエ・フェスティバルなどの世界の主要音楽祭でもお馴染みの顔になっている。最近は、ワシントンのケネデイー・センターやニューヨーク、リンカーン・センターのアリス・タリー・ホールでもリサイタルを行っている。

|
|
○
|
申し込み・お問い合わせ先
福岡アメリカン・センター
電話:092−761−6661
FAX:092−721−0109
電子メール:FACProgram@state.go

|
○
|
その他
時間、場所、内容等が予告なく変更になる場合がありますので、御了承ください。

|