国立歴史民俗博物館 国際研究集会
日韓における古墳・三国時代の年代観(III)
このたび九州国立博物館(九博)では、日本列島(古墳時代)と朝鮮半島(三国時代)の3世紀から7世紀にかけての相互交流の様子を知るために、考古資料や文字資料を通じて、二つの年代観の関係をどのように整理してゆけるのか示す研究集会を開催します。
開催日時:
会場:
入場料:
プログラム:
10時30分 主催者挨拶
10時40分
基調講演 国立歴史民俗博物館長 平川南氏「日韓古代世界の年紀表記」
12時00分 休憩
13時00分
報告1:
立命館大学 和田晴吾氏「古墳時代の年代決定法をめぐって」
13時50分
報告2:
大韓民国慶尚大学校博物館 趙栄済氏「形式乱立期の加耶土器と年代論」
14時40分 休憩
15時00分
報告3:
国立歴史民俗博物館 広瀬和雄氏「古墳の年代観と日韓交渉史」
15時50分
報告4:
大韓民国釜山大学校博物館 申敬澈氏「韓国考古資料からみた日本古墳時代年代論の問題点」
16時40分 総括
16時55分 閉会挨拶
主催:
後援:
お問い合わせ: