
| 【日程、内容】 |
終了しました 特別講演「対馬の天道と海神」 講師: 真弓常忠(大阪・住吉大社宮司) 対馬には天道と称する聖地が多くあり、その本体はオテントウサマとする説もありますが、住吉大社の祭神は豊玉姫とウガヤフキアエズの母子神に還元されます。天道信仰と海神信仰の不可分の関係がうかがわれ、わが国最古層の文化が残存していることをお話していただきます。。 [第2回]11月11日(土)14:00〜15:30 対談「媽祖(マソ) - 中国生まれの航海の女神 - を語る」 対談者: 松尾法道(長崎・興福寺住職) 藤田明良(天理大学教授) 進行役: 楠井隆志(九博展示課主任研究員) 中国から渡って来た海の神々・ 媽祖。なぜ沖縄・九州の海沿いの地域に多く祀られているのでしょうか。媽祖神が海を渡ってきた歴史的背景や信仰について、日本最大の媽祖が祀られる長崎・興福寺の松尾法道さんと日本の媽祖研究の第一人者である藤田明良さんに語っていただきます。 |
| 【会 場】 |
九州国立博物館1階ミュージアムホール |
| 【参加費】 |
無料 |