ご来館いただいた皆様から、さまざまな声をいただいております。その声をまとめたのがこのページです。これから九博を訪れる方も、もう何度も来館された方も、まずはこのページをご覧下さい。
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全般的なご質問
Q:九博ってどんな博物館ですか?
A:
東京国立博物館・京都国立博物館・奈良国立博物館に次いで開館した、最も新しい国立博物館です。「日本文化の形成を、アジア史的観点から捉える」という、独自のコンセプトに基づき、展示を行うのみならず、文化財を守り、調査する博物館科学の現場としての、重要な役割を担います。また、多彩な教育普及事業を準備し、何度いらしても楽しい博物館を目指し続けます。
『 九博 Pamphlet 2010 』
博物館を詳しく紹介したパンフレットをご用意しました。こちらもご覧ください。
パンフレット[PDF 5.9MB]
Q:開館時間は?
A:
9:30〜17:00 です。
(ただし、ご入館は16時30分まで)
Q:文化交流展(平常展)の観覧料金は?
A:
大人 420円(210円)
大学生 130円(70円)
(高校生及び18歳未満の方については平成21年4月1日(水)から文化交流展(平常展)の観覧料金が無料となりました。)
*( )内は20名以上の団体料金です。
*特別展は別料金です。
*障がい者とその介護者1名は無料。入館の際に障害者手帳等をご提示下さい。
*高校生以下・18歳未満及び満70歳以上の方は、文化交流展について無料。入館の際に年齢の分かるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証など)をご提示下さい。
『 太宰府天満宮&九州国立博物館 共通チケット 』の紹介
販売価格500円 の「太宰府天満宮宝物殿」「菅公歴史館」「九州国立博物館文化交流展示室(平常展)」共通チケットもございます。
詳細はこちら
Q:駐車場は有りますか?
A:
乗用車 313台分(駐車料金一日一回500円)
バス 9台分(駐車料金一日一回2,000円)です。
特別展の会期中は平日でも駐車場は混雑します。太宰府天満宮駐車場ほか、周辺の有料駐車場のご利用をお薦めいたします。なるべく公共交通機関をご利用ください。
Q:無料ゾーンは有りますか?
A:1階エントランスホール(「あじっぱ」・ミュージアムホール・ミュージアムショップ)は、無料ゾーンです。イベント等により、ミュージアムホールで有料イベントが開催されることもあります。
Q:団体での見学は、予約が必要ですか?
A:ご予約は承っておりません。
20名様以上でのご観覧は団体料金となります。ご来館当日当館にて観覧券をお求めください。なお、特別展ご観覧の場合は、前売券(個人用)をお求めになれますので、ぜひご利用ください。
また、特別展の観覧券で、文化交流展(平常展)もご覧になれます。
Q:引率・添乗員の観覧料は?
A:20名様につき、お一人が、引率者・添乗員として無料で観覧できます。
また、学校教育活動の一環として、小中学生を文化交流展(平常展)へ引率する先生方も無料で観覧できます。
なお、引率者を入れて20名の団体の場合は、無料にはなりません。
(例)21名・・・20名団体割引、1名引率者無料
文化交流展についてのご質問
Q:文化交流展(平常展)って何ですか?
A:特別展を開催していない日も含め、休館日以外の全期間で観覧できる展示室です。
一般的には、平常展あるいは常設展と呼ばれています。九博が「海の道、アジアの路」とうたった文化交流をテーマとしていること、展示替えを頻繁に行なうことで、日本の文化交流をさまざまな局面から見せようという意図からこう名付けました。
*くわしい情報は
文化交流展示案内[サイト内リンク]をご覧ください。
Q:文化交流展示室は明るくなりませんか?
A:九博の文化交流展示室では、暗過ぎるとの声にお答えし、室内の照明を順次増設しております。
現在、目のご不自由な方にも快適にご覧いただけるよう、照明や題箋およびサイン、演出などを総合的に検討しています。
お気づきの点がございましたら、ご遠慮なく係員にお知らせ下さい。
Q:なぜ順路が無いのですか?
A:九博の文化交流展示室は3900平方メートルと一つのフロアとしては破格の広さです。
もし、順路を定めると、最後の方は観覧疲れとなり、また頻繁な展示替えを行っているため、目的の展示品を見るためにもどかしい思いをすることにもなります。自由に宝物を探すような感覚で展示室を散歩してほしいといった思いから、あえて順路は決めませんでした。
Q:展示品はいつも同じなのですか、変わっているのですか?
A:文化交流展は休館日以外、常に観覧できる展示室ですが、ほぼ毎週、展示替えを行っております。
その理由は、文化財の素材によって傷みやすいものとそうでないものとがあること、限られた展示品からだけでは表せない日本とアジア世界の文化交流のさまざまな切り口を、展示替えを通して見せようとする意図のためです。つまり、いつ来ても常に新鮮な「生きている博物館」を私たちは目指しております。なお、展示替えのため、やむをえず一部の展示室を閉室する場合があります。
その場合は、本Webサイトや展示室入口カウンターのモニターでお知らせ致しますので、ご了承下さい。
Q:展示中の作品は、全部、実物ですか?
A:文化交流展示室では常時、800〜1000点程度の文化財を展示しておりますが、そのほとんどが実物です。
これは、作品収集の段階から、博物館では実物の文化財を展示する場であるといったこだわりがあるからです。また、レプリカの場合も、展示のストーリーを語る上で、欠くことのできないものに限って展示しております。その時、九博では「再現文化財」と標記していますが、お気づきになりましたか?この言葉は耳慣れない表現ですが、文化財の形をただ写すだけでなく、素材や製法を吟味しつつ忠実に再現したもの、あるいは現在は失われて残ってない文化財を想定復元したものといった意味が込められております。
Q:目玉となる展示品を効率よく見たいのですが?
A:国宝・重文などの文化財については題箋に標示していますが、暗い展示室内をあてもなく彷徨うのは避けたいものです。
そんな時のオススメは、「トピック展示」。期間限定の特別企画であるこの「トピック展示」は、研究員の研究成果の最先端や、ホットな話題をテーマとした展示を行っています。
*くわしい情報は
トピック展示情報[サイト内リンク]をご覧ください。
特別展についてのご質問
Q:特別展期間中、展示品が変わることがありますか?
A:文化交流展示室と同様に、特別展でも期間内で定期的な展示替えを行う場合があります。
ご来館いただく前に、本Webサイトに掲載した出品目録で目的の作品が展示されているかをご確認下さい。
Q:特別展だけを見たいのですが、入場料は安くなりますか?
A:安くなりません。
特別展の観覧券で文化交流展示室も観覧できますが、これは他の国立博物館と同様、特別展のチケットで平常展も鑑賞できるサービスとなっていますので、安くなることはありません。
また、平常展の観覧券で、特別展との差額をお支払いいただければ、特別展もご覧になることができます。
「あじっぱ」についてのご質問
Q:「あじっぱ」とはどのようなところですか?
A:「あじっぱ」は主に子どもを対象とした資料を手にとって触れることができる展示室です。
*くわしい情報は
「あじっぱ」情報[サイト内リンク]をご覧ください。
*「あじっぱ」とは、「アジアのはらっぱ」という意味の造語です。ここでは、こどもが主人公(もちろん大人も入室できます)。世界の楽器を演奏したり、アジアのおもちゃで遊んだり、今までの国立博物館では実現しなかった新鮮な体験をすることができます。
Q:「あじっぱ」の展示は変わらないのですか?
A:「あじっぱ」の入口に近い側の「ひろば」は、原則として半年毎に展示替えをしています。
奥側の「あじぎゃら」では、特別展や文化交流展示に関連して定期的に展示替えをしています。
その他のご質問
Q:観覧時間は何時間くらいですか?
A:ご興味に応じてご観覧時間は異なりますので、一概には申し上げられませんが、おおむね2時間程度が目安と思われます。
Q:ベビーカーは使えますか?
A:3・4階ともベビーカーは使用できますが、混雑時、お子様に危険がおよびそうな場合にはご遠慮願うこともあります。
Q:再入場はできますか?
A:4階の文化交流展示室のみ可能です。
展示室入口で再入場したい旨を係員にお伝え下さい。半券にスタンプを捺印します。
Q:外国の方を連れて行きたいのですが、外国語対応サービスはありますか?
A:文化交流展の展示品の標記は日本語と英語しかありませんが、その不足を補うために案内パンフレットを英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語で用意しております。
3か国語(英語、中国語、韓国語)の無料音声ガイドの貸し出しをしておりますので、ご利用下さい。なお、ボランティアによる展示ガイド(英語、中国語、韓国語)もございます。
Q:館外でお弁当を食べることはできますか?
A:館外にはベンチや椅子、竹林の中を通る遊歩道や蓮池、東屋、レストハウス、ちょっとした芝生がありますので、そちらでお弁当を食べることができます。スペースに限りがありますのでご了承下さい。また、ゴミについては全てお持ち帰りください。
Q:博物館で働くには?
A:
1研究職員(学芸員)として働く
研究職員を公募する場合は、独立行政法人国立文化財機構のWebサイトの、「職員・研究員募集」に情報を掲載します。
独立行政法人国立文化財機構のページ[別サイトリンク]
2事務職員(常勤)として働く
欠員がある場合に、募集いたします。(九州国立博物館において現在欠員はありません。)採用の際は「独立行政法人国立文化財機構」の職員としての採用となりますので、東京・京都・奈良への転勤等があり得ることをご了解ください。
採用試験については,独立行政法人国立文化財機構のWebサイトの「職員・研究員募集」に情報を掲載します。
独立行政法人国立文化財機構のページ[別サイトリンク]
3事務職員(非常勤)として働く
募集する場合は、その都度ハローワークに求人を出しております。