よくあるご質問


ご来館いただいた皆様から、さまざまな声をいただいております。その声をまとめたのがこのページです。これから九博を訪れる方も、もう何度も来館された方も、まずはこのページをご覧下さい。


全般的なご質問


Q:九博ってどんな博物館ですか?

A:東京国立博物館・京都国立博物館・奈良国立博物館に次いで開館した、最も新しい国立博物館です。「日本文化の形成を、アジア史的観点から捉える」という、独自のコンセプトに基づき、展示を行うのみならず、文化財を守り、調査する博物館科学の現場としての、重要な役割を担います。また、多彩な教育普及事業を準備し、何度いらしても楽しい博物館を目指し続けます。

最新の九博パンフレット

博物館を詳しく紹介したパンフレットです。ご来館の際、ご覧ください。

Q:九博はどこに在りますか?

A:福岡県太宰府市にあります。
住所は
〒818ー0118 福岡県太宰府市石坂4ー7ー2
092ー918ー2807(代表)
*くわしい地図は 博物館までのアクセス[サイト内リンク]をご覧ください。

『 カーナビをご利用の方へのお願い 』

目的地案内や、住所入力案内をご利用になると、踏み切りなどで渋滞するルートを選択する可能性がありますので、 ルートマップをご参考の上、ご来館くださるようお願いいたします。

Q:開館時間は?

A:9時30分〜17時00分 です。(ただし、ご入館は16時30分まで)


Q:休館日は?

A: 月曜日です。(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)
*くわしい年間予定は 今日の博物館(年間スケジュール)[サイト内リンク]をご覧ください。


アクセスに関するご質問


Q:駐車場は有りますか?

A:はい、用意しております。くわしくは、下表をご確認ください。

   
駐車可能台数
乗用車 第一駐車場(南側) 234台 計313台
第二駐車場(東側) 79台
身障者用駐車場 23台
入庫時に障害者手帳等をご提示ください。
バス・マイクロバス バス駐車場 9台
*駐車場の場所・駐車料金は 館外施設ご案内[サイト内リンク]をご覧ください。
*駐車場の空き状況は 駐車場空き情報[太宰府市サイト]をご覧ください。

Q:博物館へ、ベビーカーや車椅子でも行くことができますか?

A:はい。下記のマップにございます「斜行リフト」をご利用ください。
インターホンを押していただければ、係員が応答しリフトが到着します。

館外施設ご案内

館外施設ご案内

料金に関するご質問


Q:展示室の観覧料金は?

A:4階の文化交流展(平常展)と3階の特別展で料金が異なります。詳細は下記をご覧ください。

  • 文化交流展(4階)【平成26年4月1日改正】

      個人料金 団体料金(有料の方が20名以上の場合)
    大人 430円(旧料金420円) 220円(旧料金210円)
    大学生 130円 70円

    *特別展(3階)は別料金となります(特別展の料金で文化交流展もご観覧いただけます)。
    *詳細については、各特別展の 案内ページ[サイト内リンク] をご参照ください。

  • 特別展(3階)
    特別展ごとに料金が異なります。詳細については各特別展の案内ページをご参照ください。
    特別展の料金で文化交流展もご観覧いただけます。

  • <無料の方>

    下記の方は無料でご観覧いただけます。展示室入口にて下記の証明書をご提示ください。

      4階:文化交流展(平常展) 3階:特別展
    障害者手帳等(*)をご持参の方およびその介護者1名 障害者手帳等(*)をご提示ください。
    高校生以下 生年月日がわかるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証等)をご提示ください。 有料
    18歳未満
    満70歳以上
    キャンパスメンバーズ 学生証、教職員証等をご提示ください。 有料

    (*)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証
    キャンパスメンバーズ[サイト内リンク]の詳細。

太宰府天満宮&九州国立博物館 共通チケットのご紹介

太宰府天満宮の「宝物殿」および「菅公歴史館」と九州国立博物館「文化交流展(平常展)」を共通で観覧できる『共通チケット』を500円販売しています。


Q:前売り券の販売はありますか?

A:

  • 4階 文化交流展(平常展):前売り券はございません。
  • 3階 特別展:ローソンチケット、チケットぴあ、セブン - イレブン、イープラス・ファミリーマートほか主要なプレイガイドにて特別展開催前日まで販売されております。また、当館ミュージアムショップにおいてもお取り扱いがございます。
    詳細については、各特別展の 案内ページ[サイト内リンク]を参照ください。

Q:電子マネー・クレジットカードは使用できますか?

A:はい。いずれも使用可能です。

<電子マネーが使用できるところ>
1階チケット販売窓口および館外チケット販売窓口(特別展開催時のみオープン)では、下記の電子マネーで特別展・文化交流展(平常展)の当日券をご購入いただけます。団体券・割引券等はご利用になれません。

電子マネー:
(WAON、nanaco、iD、Edy、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、nimoca、はやかけん、SUGOCA)
*「nanaco」は、株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。
*「iD」ロゴは株式会社NTTドコモの登録商標です。
*「楽天Edy(ラクテンエディ)」は、楽天グループのプリペイド型電子マネーサービスです。
電子マネーアイコン

<クレジットカードが使用できるところ>
チケット販売窓口、レストラン「グリーンハウス」、オープンカフェ、ミュージアムショップただし、 一括払いの場合のみご利用可能です。また、ミュージアムショップで展覧会の図録をご購入される際には、現金のみのお取り扱いとなっております。ご注意ください。

  • 特別展は別料金となります(特別展の料金で文化交流展もご観覧いただけます)。
    詳細については、各特別展の案内ページを参照ください。
  • チケット販売窓口
    クレジットカード(VISA、MasterCard、銀聯カード、新韓カード)*一括払いのみ。
    クレジットカードアイコン
  • レストラン「グリーンハウス」
    クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、ダイナースクラブ、AMEX、ディスカバー、銀聯カード)
    クレジットカードアイコン
  • ミュージアムショップ
    クレジットカード(VISA、MasterCard)
    クレジットカードアイコン

Q:無料で利用可能な施設は有りますか?

A:はい、用意しております。くわしくは、下表をご確認ください。

1階 エントランスホール(「あじっぱ」・ミュージアムショップ)
*ミュージアムホールで無料のイベントが開催されることもあります。
3階 特別展示室入口付近の物品販売所 *特別展開催時のみ
4階 ロビー(「太宰府のおもかげ」コーナー)

Q:引率・添乗員の観覧料は?

A:

(1)3階 特別展
  • 小中学生をご引率の先生方は、20名様につき1名無料でご観覧いただけます。
    *引率者を入れて20名以下の場合は、無料にはなりません。
    *特別展ごとに取り扱いが変更となる可能性があります。詳細は個別にお問い合わせください。
(2)4階 文化交流展(平常展)
  • 学校教育活動の一環(課外授業、修学旅行等)として幼稚園・保育園生、小中学生もしくは高校生を引率する先生方は、無料でご観覧いただけます。
    事前申し込みが必要となります。
    詳細は、 団体でのご利用について[サイト内リンク]をご覧ください。
  • 業務として大学生を引率する教職員の方は、20名様につき1名無料でご観覧いただけます。
  • 添乗員・バスガイド・通訳業務を行う引率の方は、名刺・社員証・資格証等の身分を証明できるものを当日ご提示いただくことで、無料でご観覧いただけます。

文化交流展(平常展)についてのご質問


Q:文化交流展(平常展)って何ですか?

A:特別展を開催していない日も含め、休館日以外の全期間で観覧できる展示室です。4階にあります。
一般的には、平常展あるいは常設展と呼ばれています。九博が「海の道、アジアの路」とうたった文化交流をテーマとしていること、展示替えを頻繁に行なうことで、日本の文化交流をさまざまな局面から見せようという意図からこう名付けました。
*くわしい情報は 文化交流展示案内[サイト内リンク]をご覧ください。


Q:文化交流展(平常展)の観覧料金は?

A:

  個人料金 団体料金(有料の方が20名以上の場合)
大人 430円(旧料金420円) 220円(旧料金210円)
大学生 130円 70円
【平成26年4月1日改正】

*特別展(3階)は別料金となります(特別展の料金で文化交流展もご観覧いただけます)。
*詳細については、各特別展の 案内ページ[サイト内リンク]を参照ください。

<無料の方>
下記の方は無料でご観覧いただけます。展示室入口にて下記の証明書をご提示ください。

  4階:文化交流展(平常展)
障害者手帳等(*)をご持参の方およびその介護者1名 障害者手帳等(*)をご提示ください。
高校生以下 生年月日がわかるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証等)をご提示ください。
18歳未満
満70歳以上
キャンパスメンバーズ 学生証、教職員証等をご提示ください。

(*)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証
キャンパスメンバーズ[サイト内リンク]の詳細。

太宰府天満宮&九州国立博物館 共通チケットのご紹介

太宰府天満宮の「宝物殿」および「菅公歴史館」と九州国立博物館「文化交流展(平常展)」を共通で観覧できる『共通チケット』を500円販売しています。


Q:文化交流展(平常展)の無料観覧日はいつですか?

A:*具体的な日程は、 今日の博物館(年間スケジュール)[サイト内リンク]を参照ください。

  無料となる方
国際博物館の日(5月18日)
*5月18日が休館日の場合は翌日
どなたも無料
敬老の日(9月第3月曜日) どなたも無料
文化の日(11月3日) 『留学生の日』として、留学生は無料
家族の日(11月第3日曜日) 中学生以下のお子様とご一緒にお越しの方2名まで無料(1家族につき2名まで)
『国際博物館の日』とは?
国際博物館会議(イコム)では、博物館が社会に果たす役割を広く普及啓発することを目的として、毎年5月18日を「国際博物館の日」と定めています。
九州国立博物館ではこの活動に賛同して、この日に文化交流展(平常展)の無料観覧を実施しています。
ぜひ、この日を機会に博物館に訪れてみませんか。
『敬老の日』とは?
多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うための祝日です。 九州国立博物館ではこの趣旨に賛同して、この日に文化交流展(平常展)の無料観覧を実施しています。
ぜひこの機会を利用して、ご家族や普段お世話になっている方々などとご一緒に博物館をお楽しみください。
『留学生の日』とは?
九州国立博物館では、留学生に日本の文化・伝統を知る機会を設け、文化財を通じて日本に対する理解を深めてもらうため、文化の日にあわせ「留学生の日」を実施しています。
文化交流展示室入口(4階)にて学生証や在留カード等、留学生であることを証明できるものをご提示いただくことにより、無料でご観覧いただけます。
『家族の日』とは?
内閣府では、子どもと子育てを応援する社会の実現に向けて、子育て家族やその家族を支える地域の大切さについて理解を深めてもらうために、平成19年度から11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として理解促進を図っています。
これを受け、九州国立博物館では例年、中学生以下のお子様とご一緒にお越しの方2名までは文化交流展(平常展)(4階)を無料でご観覧いただけます。
*無料の取扱いとなるのは、お子様の人数に関わらず1家族(グループ)につき2名までです。
*中学生以下のお子様は、平素より無料でご観覧いただけます。

Q:文化交流展示室は明るくなりませんか?

A:文化財保護の観点から、展示品に当たる照明はその展示品の素材や性質に応じて光の量を制限する必要があり、通常は平均して150ルクス程度に設定しています。また、展示室全体を照らす地明かりについても、文化財への影響が少なく、かつ、お客様が快適・安全に鑑賞できる環境を目指し常に見直しを行っています。しかしながら、ご来館のお客様より暗いとのお声をいただくこともあり、照明の増設・入れ替え等の検討も行っております。引き続き、より良い観覧環境をご提供できるよう努めて参りますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。


Q:なぜ順路が無いのですか?

A:九博の文化交流展示室(4階)は3900平方メートルと一つのフロアとしては破格の広さです。
もし、順路を定めると、最後の方は観覧疲れとなり、また頻繁な展示替えを行っているため、目的の展示品を見るためにもどかしい思いをすることにもなります。自由に宝物を探すような感覚で展示室を散歩してほしいといった思いから、あえて順路は決めませんでした。


Q:展示品はいつも同じなのですか、変わっているのですか?

A:文化交流展(平常展)(4階)は休館日以外、常に観覧できる展示室ですが、ほぼ毎週、展示替えを行っております。
その理由は、文化財の素材によって傷みやすいものとそうでないものとがあること、限られた展示品からだけでは表せない日本とアジア世界の文化交流のさまざまな切り口を、展示替えを通して見せようとする意図のためです。つまり、いつ来ても常に新鮮な「生きている博物館」を私たちは目指しております。なお、展示替えのため、やむをえず一部の展示室を閉室する場合があります。その場合は、当ホームページや館内の掲示にてお知らせしますので、ご了承ください。


Q:現在展示中の作品について知りたいのですが?

A:当ホームページにて、2ヶ月毎に主な展示品リストを更新、公開しています。
ただし、作品保護など諸般の事情によって変更される場合もありますので、ご了承願います。
詳細については、 文化交流展示室の主な展示品[サイト内リンク]をご覧ください。

*特別展(3階)の展示作品については、各特別展の 案内ページ[サイト内リンク]を参照ください。


Q:展示中の作品は、全部、実物ですか?

A:文化交流展示室(4階)では常時、800〜1000点程度の文化財を展示しておりますが、そのほとんどが実物です。
これは、作品収集の段階から、博物館では実物の文化財を展示する場であるといったこだわりがあるからです。また、レプリカの場合も、展示のストーリーを語る上で、欠くことのできないものに限って展示しております。その時、九博では「再現文化財」と表記していますが、お気づきになりましたか?この言葉は耳慣れない表現ですが、文化財の形をただ写すだけでなく、素材や製法を吟味しつつ忠実に再現したもの、あるいは現在は失われて残ってない文化財を想定復元したものといった意味が込められております。


Q:目玉となる展示品を効率よく見たいのですが?

A:国宝・重文などの文化財については題箋に標示していますが、暗い展示室内をあてもなく彷徨うのは避けたいものです。
そんな時のオススメは、「トピック展示」。期間限定の特別企画であるこの「トピック展示」は、研究員の研究成果の最先端や、ホットな話題をテーマとした展示を行っています。
*くわしい情報は 特別展・文化交流展示情報[サイト内リンク]をご覧ください。


Q:ミュージアムトークとは何ですか?

A:展示品を見るだけでは分からない、作品の見所や歴史的背景などを知りたい方のために、毎週火曜日の午後3時から30分程度、ミュージアムトークを開催しております。当館研究員が、専門分野の目玉となる作品を選んで語り、ご質問にもお答えします。
*くわしい情報は ミュージアムトーク情報[サイト内リンク]をご覧ください。


特別展についてのご質問


Q:特別展のスケジュール・観覧料金は?

A:特別展(3階)のスケジュールおよび観覧料金は当ホームページにて公開しています。特別展(3階)の料金で、文化交流展(平常展)(4階)もご観覧いただけます。
*くわしい情報は 特別展の年間予定[サイト内リンク]をご覧ください。


Q:特別展期間中、展示品が変わることがありますか?

A:文化交流展示室と同様に、特別展でも期間内で定期的な展示替えを行う場合があります。
ご来館いただく前に、当ホームページに掲載した出品目録で目的の作品が展示されているかをご確認ください。


Q:特別展だけを見たいのですが、入場料は安くなりますか?

A:安くなりません。
特別展(3階)の観覧券で文化交流展示室(平常展)(4階)も観覧できますが、これは他の国立博物館と同様、特別展のチケットで平常展も鑑賞できるサービスとなっていますので、安くなることはありません。
また、平常展の観覧券で、特別展との差額をお支払いいただければ、特別展もご覧になることができます。


「あじっぱ」についてのご質問


Q:「あじっぱ」とはどのようなところですか?

A:「あじっぱ」(1階)は、大人もこどもも五感で楽しむことができる体験型展示室です。
*くわしい情報は 「あじっぱ」情報[サイト内リンク]をご覧ください。
*「あじっぱ」とは、「アジアのはらっぱ」という意味です。アジアやヨーロッパなど日本と交流のあった国々の文化とふれあえるにぎやかな場所です。ここでは、いろんな国の楽器を演奏したり、おもちゃで遊んだり、工作をしたりなど今までの国立博物館では実現しなかった新鮮な体験をすることができます。


Q:「あじっぱ」の展示は変わらないのですか?

A:変わります。「あじっぱ」に入ってすぐのさまざまな国の屋台や、テーマを決めて特集陳列をする「あじ庵」、奥の「あじぎゃら」では年に数回、季節や特別展などにあわせて展示替えをしています。


Q:「あじっぱ」のワークショップに参加したいのですが、申し込みが必要ですか?

A:現在「あじっぱ」では、「なりきり学芸員体験」、「なりきり考古学者体験」、「ガムランワークショップ」という、こどもも大人も参加できるワークショップを年に数回開催しています。これら3つのワークショップは事前のお申し込みが必要です。(先着順) 開催日時は「わくわく通信(*)」や当ホームページの 催し物・イベント」[サイト内リンク]でお知らせしています。
(*)「わくわく通信」は一部の小学校や、当館1階の総合案内所・「あじっぱ」に設置しています。(ただし、なくなり次第終了)
そのほか、工作ができるBOXキットは、常時体験できます。お申し込みは不要です。


館の利用に関するご質問


Q:レストランは在りますか?

A:館外に、レストラン「グリーンハウス」があります。
席数/60席
営業時間/
 通常11時〜16時
 特別展開催期間中11時〜17時
問い合せ: 092-918-7822
レストランのページ[別サイトリンク]


Q:ミュージアムショップは在りますか?

A:1階エントランスホールにあります。
営業時間:9:30〜17:00
問い合わせ: 092-918-8818
ミュージアムショップのページ[別サイトリンク]


Q:バリアフリー情報を教えてください。

A:車椅子でのご入館ほかバリアフリー情報をお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。
*くわしい情報は バリアフリー情報[サイト内リンク]をご覧ください。


Q:ベビーカーは使えますか?

A:特別展示室(3階)・文化交流展示室(平常展)(4階)ともベビーカーは使用できますが、混雑時、お子様に危険がおよびそうな場合にはご遠慮願うこともあります。


Q:ペットを連れて観覧できますか?

A:申し訳ありませんがお断りしております。
補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を連れてのご観覧は可能です。補助犬用トイレを身障者駐車場横に設置しておりますので、そちらもご利用ください。

館外施設ご案内

館外施設ご案内

Q:展示室内で写真撮影はできますか?

A:申し訳ありませんが、展示品・展示室内の撮影はご遠慮いただいております。

  • (理由)
    • 当館には所蔵者からお預かりしている文化財が多く、著作物の複製とみなされる写真の商業的利用を防ぐため。
    • カメラのフラッシュが文化財に致命的な損傷を与える恐れがあるため。

なお、展示品をスケッチすることは可能です。その際は、文化財保護のため鉛筆をお使いください。

  • <撮影可能な場所>
  • 撮影の際には、他のお客様の妨げにならないようご協力をお願いいたします。

    撮影可能な場所
    1階 エントランスホール
    あじっぱ *「あじぎゃら」は不可
    4階 ロビー「太宰府のおもかげ」

Q:館内・館外でお弁当を食べることはできますか?

A:館内は原則、飲食禁止とさせていただいております。

  • ご飲食の際は、1階オープンカフェをご利用ください。
  • 館外には、ベンチや椅子、竹林を通る遊歩道や蓮池、東屋、レストハウス等を設置しております(下記の地図参照)。そちらでのご飲食は可能です。
    上記スペースには限りがありますのでご了承ください。
  • ゴミについては全てお持ち帰りください。
  • 館内の研修室、和室を借りてお昼に利用することも可能です(有料・前日までに要予約)。
    お問い合わせ・お申し込み: 092-929-3602(交流課)

館外施設ご案内

館外施設ご案内

Q:館内に授乳できる場所はありますか?

A:はい。1階に授乳室があります。
ご利用の際は、1階総合案内所のスタッフにお声をおかけください。
なお、複数の方が同時にご利用される場合もあるため、男性の入室はご遠慮いただいております。


Q:館内におむつを替える場所はありますか?

A:はい。用意しております。
おむつの交換台は、全階の女性化粧室と多目的トイレ(男性もご利用いただけます)に設置しております。


Q:博物館では車椅子の貸出などを行っていますか?

A:はい。当館では、屋内用車椅子のほか、ベビーカー、杖の貸出を行っております。
ご利用の際は、1階総合案内所のスタッフにお申し出ください。
なお、これらは室内用であるため、館外への持ち出しはお断りしております。予めご了承ください。


Q:公衆電話はありますか?

A:はい。1階(研修室近く)に公衆電話を設置しております。


Q:館内で携帯電話・スマートフォンを利用したいのですが。

A:展示室外での利用は可能です。マナーモードの設定にご協力ください。


Q:館内で無線LAN(Wi-Fi)に接続できる場所はありますか?

A:はい。以下の内容にて提供しています。

  • NTT 無料Wi-Fi:
    *利用は1回の接続につき15分まで。1日につき4回が上限。
  • ソフトバンクWi-Fi:
    *ソフトバンクユーザーは無料で利用可能。
ともに、1階エントランスホール全域/3 階・4 階のロビー付近にて利用が可能です。
(展示室内での携帯電話・スマートフォンの利用はご遠慮いただいております)


その他のご質問


Q:団体での見学は、予約が必要ですか?

A:いいえ。ご予約は特に必要ございません。
有料の方が20名様以上でのご観覧は、団体料金でのお取り扱いとなります。
ご来館当日、当館にて観覧券をお求めください。
また、 団体でのご利用について[サイト内リンク]も併せてご参考ください。


Q:観覧時間は何時間くらいですか?

A:ご興味に応じてご観覧時間は異なりますので、一概には申し上げられませんが、おおむね2時間程度が目安と思われます。


Q:ゆっくり観覧したいのですが、空いている時間はいつですか?

A:特別展やトピック展の内容によっても混み具合はさまざまですが、会期前半の平日午後3時30分以降が比較的空いています。
*ただし、入館は午後4時30分まで、閉館は午後5時00分。


Q:再入場はできますか?

A:4階の文化交流展示室のみ可能です。
展示室入口で再入場したい旨を係員にお伝え下さい。半券にスタンプを捺印します。


Q:外国の方を連れて行きたいのですが、外国語対応サービスはありますか?

A:文化交流展(平常展)(4階)の展示品の標記は日本語と英語しかありませんが、その不足を補うために案内リーフレットを英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語で用意しております。

【案内リーフレット】

また、3か国語(英語、中国語(北京語)、韓国語)の無料音声ガイドの貸し出しをしておりますので、ご利用ください。
なお、3階の特別展は外国語の音声ガイドの貸し出しはございません。予めご了承ください。


Q:館内のイベント情報について知りたいのですが?

A:館内のイベント情報は、当ホームページに掲載しています。
*くわしい情報は 催し物案内[サイト内リンク]をご覧ください。


Q:年間パスポートや友の会は、どのようにして入会すればよいですか?

A:当館1階の総合案内所にて随時お受けしております。ご来館をお待ちしております。
友の会・パスポート[サイト内リンク]


Q:バックヤードツアーはできますか?

A:曜日を決め、バックヤードツアーは実施しております。
*くわしい情報は 「バックヤードツアー」のご案内[サイト内リンク]をご覧ください。


Q:ボランティアの募集は行っていますか?

A:はい。およそ3年おきに、10月から12月頃にかけてボランティアの募集を行っています。
高校生以上の方が応募できます(高校生は保護者の同意が必要)。
募集の開始は、 博物館からのお知らせ(一般情報)[サイト内リンク]に掲示してご案内しております。


Q:博物館で働くには?

A:

  1. 研究職員(学芸員)として働く
    研究職員を公募する場合は、独立行政法人国立文化財機構のホームページの、「採用情報」に情報を掲載します。
    独立行政法人国立文化財機構のページ[別サイトリンク]
  2. 事務職員(常勤)として働く
    欠員がある場合に、募集いたします。(九州国立博物館において現在欠員はありません。)採用の際は「独立行政法人国立文化財機構」の職員としての採用となりますので、東京・京都・奈良への転勤等があり得ることをご了解ください。
    採用試験については,独立行政法人国立文化財機構のホームページの「採用情報」に情報を掲載します。
    独立行政法人国立文化財機構のページ[別サイトリンク]
  3. 事務職員(非常勤)として働く
    募集する場合は、その都度ハローワークに求人を出しております。

Q:リンクをはってもいいですか?

A:当ホームページへは下記URLに限り、ご自由にリンクしていただけます。

http://www.kyuhaku.jp

差し支えなければ、リンクをはったページのURLをこちらまでメールでお知らせください。今後の参考とさせていただきます。 メールアドレス: info@kyuhaku.com


Q:国宝・重文(重要文化財)ってなに?

A:重要文化財:建造物・絵画・彫刻・工芸品・書跡・典籍・古文書・考古資料・歴史資料など有形の文化財のうち、日本の歴史上または芸術上価値の高いもの、きわめて重要なものとして指定されたもの。略称で重文と呼ばれることもあります。
国宝:重要文化財のなかでも世界文化の見地からきわめて価値の高いものが指定されます。

  • これは、1950年に制定された文化財保護法によって定められたものです。 重要文化財と国宝の指定に関しては各分野で指定基準が設けられており、指定に関する事務は文化庁が行っています。
  • 当ウェブサイトでは、指定されている作品に関してはその情報も掲載しており、重要文化財を「重文」、文化財保護法以前の法律によって認定された重要美術品を「重美」と表記しています。
  • 当館が収蔵する国宝・重要文化財は収蔵品ギャラリー[サイト内リンク]にてご覧いただけます。

『西都 太宰府』アーカイブスについてのご質問


Q:「太宰府」の地名の由来は?

「太宰府」の地名は、今から約1300年ほど前に置かれた役所「大宰府」の何に由来します。大宰府は〔1〕対外外交の窓口、〔2〕対外防衛の拠点、〔3〕九州地域の統轄を目的に設置された地方最大の役所です。その役所跡は現在「都府楼跡」の名で皆さんに親しまれ、国の特別史跡に指定されています。古代の役所「大宰府」やその前に広がる古代都市「大宰府」など、歴史的な名称には「大」を使い、「太宰府市」や「太宰府天満宮」など、現在の地名を指す場合は「太」を使います。


Q:太宰府に関する展示は、九州国立博物館のどこで見ることができますか?

太宰府に関する展示は、4階文化交流展示室テーマ3「遣唐使の時代」で見ることができます。展示室では、イランのガラス製品や中国の唐三彩、韓国の瓦など、古代のシルクロードを舞台としたアジア各地の資料も陳列しており、これらと古代日本との関わりを知ることができます。大宰府関係の展示では、大宰府史跡及びその周辺で発掘された瓦や木簡、墨書土器、土馬、人形等の考古資料が展示されています。 (展示品は展示替えで入れ替わることがあります。)


Q:九州国立博物館周辺の史跡や観光名所を教えて下さい。

国立博物館の周辺には、隣接する太宰府天満宮の他、特別史跡の大宰府政庁跡、大野城跡、水城跡などの古代の遺跡・史跡や、観世音寺、光明寺、竈門神社、武蔵寺などの有名な寺社もあり、歴史遺産の宝庫です。それらの場所や概要につきましては、当サイト内の「史跡名所案内」で紹介していますので、そちらをご参照下さい。また、太宰府市や筑紫野市の観光協会もインターネットサイトを開設しておりますので、そちらもあわせてご参照下さい。

などをご参照下さい。


Q:九州国立博物館周辺の展示施設にはどんなものがありますか?

  • 大宰府展示館(太宰府市観世音寺4-6-1 092-922-7811)
  • 太宰府市文化ふれあい館(太宰府市国分4-9-1 092-928-0800)
  • 古都大宰府保存協会(太宰府市観世音寺4-6-1 092-922-7811)
  • 太宰府天満宮宝物殿(太宰府市宰府4-7-1 092-922-8225)
  • 観世音寺宝蔵(太宰府市観世音寺5-6-1 092-922-1811)
  • 筑紫野市歴史博物館(筑紫野市二日市南1-9-1 092-922-1911)
  • 五郎山古墳館(筑紫野市原田3-9-5 092-927-3655)
  • 大野城市歴史資料室(大野城市曙町2-2-1大野城市役所新館3F( 092-580-1918 )
  • 春日市奴国の丘歴史資料館(春日市岡本3-57 092-501-1144)
  • 宇美町立歴史民俗資料館(糟屋郡宇美町宇美1-1-22 092-932-0011 )
  • 九州歴史資料館(小郡市三沢5208-3 0942-75-9575)
など。


Q:映像アーカイブスについて、DVDなどの資料貸し出しは可能ですか?

貸し出しできるものもあります。九州国立博物館・展示課までご相談下さい。