ミュージアム・トーク(展示解説)情報

きゅーはく☆とっておき講座

【定員270名】 *申し込み不要、先着順

感染対策として、マスクの着用・手指の消毒にご協力下さい。

日時:
年4~5回/13時30分~ *60分~90分程度
場所:
1階 ミュージアムホール
聴講料:
無料

日時・場所

9月4日(日)

1階ミュージアムホール
きゅーはく☆とっておき講座

弥生王墓の実像を探る - 三雲南小路遺跡発見200年

いまから200年前、江戸時代後期にあたる大政5年のことです。筑前国怡土郡三雲村(いまの福岡県糸島市三雲)に住んでいた、清四郎という農民が、畑で甕を掘り当てました。甕の中からは、大量の鏡やガラス製玉類などがザクザクと出てきました。これが、三雲南小路遺跡1号甕棺墓、俗にいう三雲の「弥生王墓」の発見です。
今回は、三雲南小路1号甕棺墓について紹介するとともに、同時代やその前後の時期の有名な墓を取り上げて、弥生時代の「王墓」について詳しく解説します。はたして、弥生時代の「王墓」とは・・・?王墓の謎を解き明かす旅に出かけましょう。

担当者

担当学芸員

展示課
小澤佳憲

日時・場所

11月5日(土)
10時30分〜11時30分

1階ミュージアムホール
きゅーはく☆とっておき講座

御所の器の魅力

17世紀末以降の江戸時代、天皇家の食膳具には菊御紋をあしらった、清楚で優美な伊万里焼の染付磁器が用いられていました。それらは毎月一日に新調され、使用後のものは門跡や公家、女官、役人などに「お下がり」として下賜されたと伝わります。公家・山科家には、200点近くの禁裏御用品が伝来しています。その全貌を初公開する特集展示「御所の器—公家山科家伝来の古伊万里」についてご紹介させていただきます。

担当者

担当学芸員

企画課
酒井田千明

お昼のミュージアム・トーク

【定員30名】 *申し込み不要、先着順

感染対策として、マスクの着用・手指の消毒にご協力下さい。

日時:
第1・3週の火曜日 15時00分〜*月によって5週目の火曜日も行う場合があります
場所:
4階 文化交流展示室内ミュージアムシアター
聴講料:
無料 *ただし文化交流展の観覧料は必要です。

*9月13日(火)のお昼のミュージアム・トークはお休みします。

日時・場所

9月27日(火)

ミュージアムシアター
お昼のミュージアム・トーク

墨蹟がつなぐ交流

担当者

担当学芸員

博物館科学課
瓜生 翠

日時・場所

10月12日(水)

ミュージアムシアター
お昼のミュージアム・トーク

日本の埴輪と中国の陶俑

担当者

担当学芸員

企画課
川村佳男

日時・場所

10月25日(火)

ミュージアムシアター
お昼のミュージアム・トーク

古代の沖ノ島と宗像氏

担当者

担当学芸員

展示課
大高広和

日時・場所

11月1日(火)

ミュージアムシアター
お昼のミュージアム・トーク

海の彼方のあの世〜古墳時代の海上他界観をめぐって〜

担当者

担当学芸員

学芸部長
河野一隆
ミュージアム・トークのご紹介
令和3年5月11日「遣唐使の船」の一部・約1分

夜のミュージアム・トーク

(*現在、中止中です)

夜のミュージアム・トークは、再現文化財(レプリカ)に触れたり、様々な道具での実測を行ったり、プロジェクターでの拡大投影を使った説明など、昼間とは一味違った内容になっています。幅広い年齢層の方にきっと楽しんでいただけるはず。ぜひ、夜のきゅーはくへお出かけください!

夜のミュージアム・トークのご紹介
令和元年9月28日手話通訳付きミュージアムトーク「更紗(さらさ)に触ろう!」の一部・約1分

*ミュージアム・トーク(展示解説)は都合により内容変更・中止となる場合もあります。あらかじめご了承ください。