展示室の年間予定


特別展の年間予定(今後予定されている特別展)

開催、開催計画中の展覧会の名称と期間をご紹介しています。変更される可能性もありますので、ご来館前にはホームページ等でご確認下さいますようお願いいたします。

九州国立博物館開館10周年記念特別展

黄金のアフガニスタン - 守りぬかれたシルクロードの秘宝

1月1日(金・祝) 2月14日(日)

ソビエトによる侵攻、その後の内戦などにより、国立カブール博物館は甚大な被害を受け、収蔵品も略奪されました。失われてしまったと考えられていた、紀元前2200年頃の遊牧民文化の金製品、ギリシャ植民都市アイ・ハヌムからの紀元前2〜1世紀の銀製皿、クシャーン朝の主要都市ベグラム出土の1〜2世紀頃の象牙製品など228点の出品作品によって、古代アフガニスタンに花開いた多様な文化を紹介します。

特別展

始皇帝と大兵馬俑

3月15日(火) 6月12日(日)

戦国の乱世を勝ち抜き天下統一を果たした秦の始皇帝は、自身の陵園に約8000体の陶製の兵士や馬を埋めました。本展では、20世紀最大の考古学的発見とされる兵馬俑と併せ、重要で多彩な文物を一堂に紹介します。
公式ホームページ[別サイトリンク]

特別展

東山魁夷 自然と人、そして町

7月16日(土) 8月28日(日)

戦後を代表する日本画家とうたわれた東山魁夷。本展では、日本やヨーロッパの風景と向き合ったその歩みを代表作でたどると共に、記念碑的な大作である唐招提寺御影堂の障壁画が特別に出品されます。

特別展

京都 高山寺と明恵上人 - 特別公開 鳥獣戯画 -

10月4日(火) 11月20日(日)

国宝鳥獣戯画で知られる京都 高山寺。本展では、近年修理を終えたばかりの鳥獣戯画全4巻を九州で初公開するほか、中興の祖である明恵上人の生涯を彩るさまざまな名宝を一挙にご紹介します。
*この情報は予告なく変更することがあります。予めご了承ください。

文化交流展示室の年間予定(今後予定されているトピック展示など)

文化交流展示室は単なる平常展と思っていませんか?九博の文化交流展示室とは、常に新しい企画で皆様をおもてなしする、変化する平常展なのです。特別展をご覧いただいた後は、特別展チケットの半券で入場できる4階の文化交流展示室へ。

トピック展示

火縄銃の世界

平成28年7月12日(火) 9月4日(日)第11室

西洋で生み出された新兵器、鉄砲は東アジア世界で大きな変革をもたらしました。本展では、国友、堺、薩摩などの鉄砲産地の火縄銃や、江戸時代初期に鋳造された石火矢、各地の中世遺跡から出土した火縄銃関連遺物などを紹介します。

真夏のトピック展示

全国高等学校 考古名品展 2016

平成28年7月20日(水) 9月25日(日)第3室

各地の高等学校には、地元有志や教員の寄贈資料、あるいは地歴部や郷土部などが実施した調査資料など、さまざまな来歴をもつ考古資料が収蔵されています。高校考古資料の再発掘を進め定期的に公開する目的で、平成26年に続く第2段として開催いたします。

有田焼創業400年記念トピック展示

旧家の生活を彩った器-古伊万里(仮称)

平成28年9月14日(水) 11月6日(日)第10・11室・基本展示室(一部)

有田焼は2016年に創業400年を迎えます。本展覧会はこれを記念して開催し、公家や大名家など旧家ゆかりの作品と、欧州の城館や宮殿を彩った名品を紹介。国内と海外それぞれの暮らしを彩った古伊万里の魅力に迫ります。

トピック展示

海の王都・原の辻遺跡と壱岐の至宝〜東アジア諸国との交流の歴史〜(仮称)

平成28年10月11日(火) 12月4日(日)第3室

海上交通の要衝・交流拠点として大きな役割を果たしてきた壱岐島。国指定史跡「原の辻遺跡」などからの出土品を中心に壱岐を紹介します。

トピック展示

きらめきで飾る - 螺鈿の優品をあつめて - (仮称)

平成28年11月15日(火) 12月23日(金)第11室

海に囲まれ、豊かな自然のうちに生きる人々によって育まれた螺鈿。漆地に映える貝特有の清楚な輝きは、古来より人々に深く愛されてきました。日本や琉球、中国や朝鮮半島をはじめとする螺鈿の優品をとおして、その文様や技法の特質、歴史的な展開をご紹介します。

新春特別公開

徳川美術館所蔵 国宝 初音の調度

平成29年1月1日(日) 1月29日(日)第11室

毎年恒例の新春特別公開。大名婚礼調度の白眉である「初音の調度」を公開いたします。
*トピック展示は通常の文化交流展室入場料金でご観覧いただけます。特別展の半券チケットのご利用がお得です。 *タイトルおよび予定は予告なく変更することがあります。ご来館の際は再度ご確認ください。