展示室の年間予定


特別展の年間予定(今後予定されている特別展)

開催、開催計画中の展覧会の名称と期間をご紹介しています。変更される可能性もありますので、ご来館前にはホームページ等でご確認下さいますようお願いいたします。

特別展

宗像・沖ノ島と大和朝廷

2017年1月1日(日・祝) 3月5日(日)

世界文化遺産の国内候補となった宗像・沖ノ島。本展では、沖ノ島で発掘された出土品と、日本最古の歴史書である「古事記」・「日本書紀」に記された神話を交差させながら、大和朝廷を基盤に成立する「神宿る島」宗像・沖ノ島の源に迫ります。

特別展

タイ~仏の国の輝き~

2017年4月11日(火) 6月4日(日)

本展は、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一堂に集め、仏教がタイの文化形成に果たした役割をひもといていきます。日タイ修好130周年の節目に、日タイの両国が総力を結集して開催する空前の展覧会です。どうぞお見逃しなく!


公式ホームページ[別サイトリンク]

特別展

世界遺産 ラスコー展

2017年7月11日(火) 9月3日(日)

今から2万年ほど前、フランス南西部にある洞窟に躍動感あふれる動物たちの壁画が描かれました。壁画を描いたのはクロマニョン人。色彩の豊かさや、技法、そして600頭ともいわれる動物の数と大きさなどが格別にすばらしく、1979年には世界遺産に登録されました。本展ではラスコー壁画を実物大で再現し、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅に誘います。


公式ホームページ[別サイトリンク]

特別展

新・桃山展 - 大航海時代の日本美術

2017年10月14日(土) 11月26日(日)

鉄砲伝来(1543年頃)から鎖国完成(1639年)までの約1世紀に、日本がアジアやヨーロッパとくり広げた交流の歴史を、華やかな美術とともに紹介します。織田信長や豊臣秀吉など、天下人たちが愛した狩野永徳や長谷川等伯ら安土桃山時代の巨匠の傑作も登場。激動の100年を新たな視点から見つめなおす「新・桃山展」をお見逃しなく。

*この情報は予告なく変更することがあります。予めご了承ください。

文化交流展示室の年間予定(今後予定されているトピック展示など)

文化交流展示室は単なる平常展と思っていませんか?九博の文化交流展示室とは、常に新しい企画で皆様をおもてなしする、変化する平常展なのです。特別展をご覧いただいた後は、特別展チケットの半券で入場できる4階の文化交流展示室へ。

トピック展示

きらめきで飾る - 螺鈿の美をあつめて -

平成28年11月15日(火) 12月23日(金)第11室

海に囲まれ、豊かな自然のうちに生きる人々によって育まれた螺鈿。漆地に映える貝特有の清楚な輝きは、古来より人々に深く愛されてきました。日本や琉球、中国や朝鮮半島をはじめとする螺鈿の優品をとおして、その文様や技法の特質、歴史的な展開をご紹介します。

新春特別公開

徳川美術館所蔵 国宝 初音の調度

平成29年1月1日(日) 1月29日(日)第11室

毎年恒例の新春特別公開。大名婚礼調度の白眉である「初音の調度」を公開いたします。
*トピック展示は通常の文化交流展室入場料金でご観覧いただけます。特別展の半券チケットのご利用がお得です。 *タイトルおよび予定は予告なく変更することがあります。ご来館の際は再度ご確認ください。