このメルマガは 九州国立博物館 がHTML形式で配信しています。画像が表示されない方はこちら

九博メルマガ【毎月1日・15日配信】
【九博メルマガ VOL.142】平成28年12月1日号



CONTENTS

特別展次回予告「宗像・沖ノ島と大和朝廷」
4階へ行こう 文化交流展示室だより・・・
・トピック展示「海の王都 原の辻遺跡と壱岐の至宝」
・トピック展示「きらめきで飾る - 螺鈿の美をあつめて - 」

きゅーはくニュース
・MOA美術館児童作品展in九州国立博物館
・シンポジウム 地域と共に考える文化財の防災・減災III「熊本地震と文化財レスキュー」開催
・シンポジウム「世界と日本美術 - 2000年以降の動向を中心に - 」開催
・第六十五回 はじめての茶道体験
・バックヤードツアー特別公開「博物館科学・文化財保存修復施設」




特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」 width=

2017年1/1(日・祝) - 3/5(日)





世界文化遺産の国内候補となった宗像・沖ノ島。沖ノ島で発掘された出土品と、日本最古の歴史書である「古事記」・「日本書紀」に記された神話を交差させながら、大和朝廷を基盤に成立する「神宿る島」宗像・沖ノ島の源に迫る特別展です。


▼詳しくはこちらへ




★ 関連イベントも開催決定!★


◎ 記念講演会

神宿る島と祈りの記憶 - 祭祀遺跡の発掘調査譚 -


沖ノ島の発掘調査を担当した小田富士雄氏が『記録ではなく、記憶にある沖ノ島の発掘調査』について、またユ・ビョンハ氏が韓国で発掘した関連遺跡について講演いたします。

日程:平成29年1/21(土)
時間:13:00 - 15:00
場所:ミュージアムホール
講師:小田富士雄氏(福岡大学名誉教授)、ユ・ビョンハ氏(韓国・国立慶州博物館館長)
定員:280名(※事前に申込が必要です。応募多数の場合は抽選)
聴講料:無料
申し込み締切:平成28年12/20(火)必着


▼応募方法はこちら

4階へ行こう! 文化交流展示室だより


トピック展示

海の王都 原の辻遺跡と壱岐の至宝


海上交通の要衝・交流拠点であった壱岐島の魅力と歴史の醍醐味を、国特別史跡「原の辻遺跡」の出土品を中心に紹介します。


期間:12/4(日)まで
場所:第3室




▼詳しくはこちらへ




トピック展示

きらめきで飾る - 螺鈿の美をあつめて -


「螺鈿」とは、貝の内側のきらきらと光る真珠層を用いた漆芸技法です。本展では、螺鈿の優品を通じて、その奥深い魅力を紹介します。


期間:12/23(金・祝)まで
場所:第11室、基本展示室(一部)




▼詳しくはこちらへ


きゅーはくニュース


MOA美術館児童作品展in九州国立博物館


九州・沖縄・韓国・タイの各会場の優秀作品を展示します。


日程:12/6(火) - 11(日)
時間:9:30 - 17:00
場所:エントランス
料金:無料


★関連イベントはこちら!★


「九州国立博物館長賞」表彰式


日程:12/10(土)
場所:ミュージアムホール
時間:13:00 -


「紅白梅図屏風(原寸大レプリカ)」美術セミナー


日程:12/10(土)
場所:ミュージアムホール
時間:〔1〕11:00 - 〔2〕13:00 - (表彰式終了後)(各回30分)
講師:米井善明(MOA美術館学芸員)
参加費:無料
主催・お問い合わせ:MOA美術館、「MOA美術館児童作品展in九州国立博物館」実行委員会TEL092-938-1305





国宝 紅白梅図屏風(MOA美術館蔵)原寸大レプリカ登場!



「ジェルキャンドルをつくろう!」


日程:12/10(土)
場所:1階研修室
時間:〔1〕10:30 -〔2〕14:00 -
講師:NPO法人太宰府アートのたね
参加費:1,000円
定員:各回20名(先着順・15分前から受付)
主催・お問い合わせ:MOA美術館、「MOA美術館児童作品展in九州国立博物館」実行委員会 TEL092-938-1305


コラボ企画

トラりんがきゅーはくにやってくる!トラりんとの記念撮影会開催!


京都国立博物館の大人気キャラクタートラりんがみんなに会いにやってくるよ!トラりんといっしょに記念写真をとろう♪


日程:12/10(土)
場所:ミュージアムホール
時間:〔1〕11:30 - 11:50 〔2〕13:40 - 14:00 〔3〕14:40 - 15:00
参加費:無料(申し込み不要)
主催・お問い合わせ:九州国立博物館 NTTハローダイヤル 050 - 5542 - 8600(8:00 - 22:00)






▼詳しくはこちらへ




独立行政法人 国立文化財機構「文化財防災ネットワーク推進事業」
公開シンポジウム 地域と共に考える文化財の防災・減災III

熊本地震と文化財レスキュー


2016年4月に熊本・大分で発生した地震を受け、熊本県では地震で被害にあった文化財のレスキューが進められています。発災から7ヶ月あまりを経た今、この経験から何を学び、次なる災害に備えてどう取り組むのかについてシンポジウムを開催します。
また当日は、エントランスにおいて、レスキュー関連のパネル展も開催しますので併せてご覧ください。


日程:12/4(日)
時間:11:00 - 16:50(受付10:30開始)
場所:ミュージアムホール
主催:九州国立博物館
参加費:無料(事前申し込み不要)
定員:280名


▼詳しくはこちらへ




日米文化教育交流会議(カルコン)美術対話委員会シンポジウム

「世界と日本美術(アート) - 2000年以降の動向を中心に - 」を開催!


文化庁では、12/6(火)「第6回カルコン美術対話委員会」の開催にあわせ、日本とアメリカの美術分野の専門家によるシンポジウムを開催します。


日程:12/6(火)
時間:13:30 - 17:00(受付12:30 - )
場所:ミュージアムホール
主催:文化庁、カルコン美術対話委員会
参加費:無料。事前申込制(先着順)
 参加希望の方は下記の公式ホームページよりお申込みください。
 http://www2.convention.co.jp/culcon2016/
定員:280名


▼詳しくはこちらへ




第六十五回

はじめての茶道体験


初心者を対象にした茶道体験です。お気軽にご参加ください。


日時:12/11(日)*参加受付中
第1回 11:00 - 12:00
第2回 13:00 - 14:00
*1回あたり約60分程度、ともに同じ内容です

内容:茶道体験・マナー講座
【1】作法の練習
【2】先生のお点前(てまえ)を見る
【3】自分でお点前(てまえ)をする
【4】お菓子、お茶をいただく

場所:九州国立博物館 茶室(宝満亭)
体験料:1名様500円(お茶・お菓子代)
*体験料は当日、茶室にてお支払いください
(お釣りのないようにお願いします)
対象:茶道初心者(中学生以上)
定員:各回先着10名程度
持ち物:足袋または白い靴下(茶室にて着用してください)


▼詳しくはこちらへ




バックヤードツアー
特別公開「博物館科学・文化財保存修復施設」


九州国立博物館では、毎週日曜日に実施されているバックヤードツアーとは別に、年に一度、博物館科学諸室や文化財保存修復施設内を見学できる特別公開を実施しております。普段はもちろん、通常のバックヤードツアーでも見学できない施設を、九州国立博物館の研究員や修理技術者による解説で特別にご案内いたします。
*当日13:00より特別展記念講演会「神宿る島と祈りの記憶 - 祭祀遺跡の発掘調査譚 - 」が開催されます。併せてご参加ください。(別途申込が必要です。)


日時:平成29年1/21(土)*参加受付中
1班:9:30 -
2班:10:45 -
*ツアー所要時間 1時間程度(ただし案内の関係上、時間が変動することもあります。)

定員:先着30名(要事前申し込み)
申し込み方法:博物館科学課までメール、またはFAXでお申し込みください。


▼詳しくはこちらへ




▼ほかにも楽しいイベントがいっぱい!詳しくはこちらへ






☆ お 便 り 募 集 中 ☆
九博メルマガでは、皆さまからの“お便りメール”を募集中です。頂いたメールは次号からのメルマガに掲載させていただきます!!
“お便りメール”をお送り頂いた方の中から抽選でステキなプレゼントも用意しています。楽しい内容をお待ちしています。

募集内容とプレゼントの詳細はこちら >>>




開館時間、休館日などの詳しい情報はこちら >>>

九博メルマガのバックナンバーはこちら >>>



配信停止や登録内容の変更には、こちらのURLからログインしてください。

https://fofa.jp/kyuhaku/l.p/101/

ログインには登録時に送信されたパスワードが必要です。
パスワードを忘れてしまった場合はこちらから再度発行をお願いします。

https://fofa.jp/kyuhaku/r.p/101/

メールマガジンの登録・配信・変更に関するお問い合わせ

mailma@kyuhaku.com

メールマガジンの内容に関するお問い合わせ

goiken@kyuhaku.com

九博Webサイトよくあるご質問

http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_qanda.html


発行:九州国立博物館
〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールに掲載された記事はいかなる形式であれ許可なく転載することを禁じます。