|
|
令和7年11月1日号
|

開館20周年記念式典を開催しました。
九州国立博物館は、東京、奈良、京都に次ぐ4番目の国立博物館として、平成17年(2005)年10月に開館いたしました。地元福岡県をはじめ、九州の皆さまの熱心な誘致活動によって実現しました。開館以来2000万人のお客様にご来館いただきました。これからも「時間を旅する博物館」として、皆様とともに歩み続けてまいります。
|
|
|
|
九州国立博物館開館20周年記念
「法然と極楽浄土」
会期:開催中~11月30日(日)
場所:3階特別展示室
|
|
|
|
|
|
|

重要文化財 地蔵菩薩立像(じぞうぼさつりゅうぞう)(部分)
鎌倉時代・12世紀
愛知・西光寺
(通期)
かつて京都・百万遍知恩寺西門外にあった水落寺(みずおちでら)の本尊。平安末期から鎌倉初期の新旧様式が混じる慶派(けいは)仏師の名品。
|
|
|
見えないものをあらわす! 視線の先には極楽浄土が・・・?
|
|


善導大師立像(ぜんぞうだいしりゅうぞう)(部分)
鎌倉時代・13世紀
福岡・善導寺(福岡市)
(通期)
博多にある鎮西派(ちんぜいは)の古刹善導寺の本尊。合掌して遥か上方を見上げて念仏を称える。ヒノキの一木割矧ぎ造り(いちぼくわりはぎづくり)で、歯牙は像に生身(しょうじん)性を与える聖遺物で、善導の念仏を届ける役割を果たすものと考えられます。
|
|
|
開館20周年応援大使井上芳雄さん、特別展の感想は? YouTubeで公開中!
|
|
|
|
|
|
特集展示
|
|
|
|
九州国立博物館開館20周年記念
太宰府博覧会と鎮西博物館 ―明治時代の博物館構想―
会期:開催中~11月30日(日)
開催場所:4階 文化交流展示室 第11室
|
|
|
|
|

太宰府博覧会出品目録(だざいふはくらんかいしゅっぴんもくろく)(第1回)(部分)
明治6年(1873)
福岡・太宰府天満宮
第1回太宰府博覧会の出品目録。出品者は太宰府天満宮など社寺のほか個人の出品も多い。出品物のほとんどが社寺宝物や書画、珍蔵品である。
|
|
|

追儺面 鬼(ついなめん おに)
江戸時代・18~19世紀
福岡・太宰府天満宮
悪鬼(あっき)を祓う年中行事、追儺(ついな)(鬼追い)の儀式に用いられる赤鬼面。豪壮(ごうそう)でいかにも激しい鬼相(きそう)である。
|
|
|
|
|
|
きゅーはく秋のツアー
「甘味求心」(かんみきゅうしん)
会期:開催中~12月21日(日)
展示場所:4階 文化交流展示室、1階 あじっぱ
|
|
|
|
|

薩摩切子 三段重(さつまきりこ さんだんじゅう)
江戸時代・19世紀
九州国立博物館
薩摩切子は、幕末から明治初頭にかけて、薩摩藩の殖産興業として生産されたガラス細工である。深みのある鮮やかな赤色と丁寧で細かなカットが美しい。
|
|
|

藍絵東洋風景図皿(あいえとうようふうけいずざら)
オランダ マーストリヒト
1863年頃
九州国立博物館(服部和彦氏寄贈)
江戸時代末、オランダ商館を通じて日本に輸入されたヨーロッパ陶磁は、「阿蘭陀焼」(おらんだやき)と呼ばれ、長崎を中心に各地で人気を博した。銅板に彫った絵を紙に転写し陶器に写す、銅板転写という技法を用いる。
|
|
|
|
|
文化交流シアターの愛称が
「きゅーはくみるみる」に決定しました!
|
|


|
|
開館20周年を記念し、(公財)九州国立博物館振興財団より贈呈された文化交流展示室の「文化交流シアター」の愛称が「きゅーはくみるみる」*に決定しました。
*『きゅーはくみるみる』
「映像を見る」ことに加え、「踏んでみる」、「触ってみる」、「やってみる」といった前向きにチャレンジする意味もあることから、この愛称が選ばれました。
歴史ドラマの中に埋没するような仮想空間やひとの動きに反応する映像空間をお楽しみください。
|
|
|
|
|
イベント情報

|
もみじ茶会
日程:11月22日(土)
定員:各席16名(先着順)
対象:小学生以上(見学のみの参加はできません)
参加費:1,000円 小中学生500円(お抹茶・お菓子代込)
|
|
|
|
|

|
衣装体験イベント「古代人に変身!」
日時:11月29日(土) 午前10時から午後3時30分まで(無料・先着順)
場所:九州国立博物館1階 ミュージアムホール
参加できる人ひと:どなたでも
|
|
|
|
|
|
|
九州国立博物館メールマガジン「メルマガ」配信停止のお知らせ
|
|
|
|
|
|