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令和8年2月1日号
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九州国立博物館開館20周年の特別展「平戸モノ語り-松浦静山と熈の情熱-」ついに開幕!
これまでの特別展と一味違う解説や展示方法でその魅力をお伝えします。
是非ご来館ください!
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特別展「平戸モノ語り-松浦静山と熈の情熱-」
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会期:開催中~3月15日(日)
〈前期〉1月20日(火)~2月15日(日)
〈後期〉2月17日(火)~3月15日(日)
開催場所:3階特別展示室
※本展では、一部作品を展示替えいたします
※写真撮影OK(一部作品を除く)
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舞台は江戸後期、長崎平戸。
松浦(まつら)家9代藩主・松浦清(きよし)(号は静山(せいざん))と10代藩主・熈(ひろむ)、正反対な親子の「情熱-パッション」を辿る物語がスタートしました。
開幕から約2週間、本展の見どころをお伝えします!
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「平戸モノ語り-松浦静山と熈の情熱-」関連イベント
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記念講演会
「平戸モノ語り」の物語
本展を企画した研究員が、静山と熈による収集の背景について詳しく解説します。藩主として収集と考証、次代への継承に情熱を注いだその理由とは…
この講演会を聞けば、展示が更に楽しくなる!
日時: 2月11日(水・祝) 11時00分〜12時00分(予定)
会場: 1階ミュージアムホール
定員: 270名(先着順)
観覧料:無料(申し込み不要)
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リレー講座
九州国立博物館は、松浦史料博物館さまの多大なるご協力のもと、4年間にわたって所蔵資料の調査を進めてまいりました。このたびの特別展では、調査に関わった研究者たちがその資料の魅力について語ります。
● 2月22日(日) 13時30分~15時30分(予定)
『歴史資料から知る、平戸モノ語り』
特別講師:久家孝史 氏(松浦史料博物館 主任学芸員)
演題「松浦史料博物館の設立の契機」
その他、当館歴史・考古担当研究員3名が歴史資料を通して松浦家の資料の魅力や、その収集背景についてお話しします。
● 3月1日(日) 13時30分~15時00分(予定)
『 絵画から見る、平戸モノ語り』
調査に参加した研究者3名が、松浦家ゆかりの絵画や歴史資料について解説します。
● 3月15日(日) 13時30分~15時00分(予定)
『工芸から楽しむ、平戸モノ語り』
当館工芸担当研究員3名が、松浦家伝来の工芸品を通して、見どころをお伝えします。
会場:1階ミュージアムホール
定員:各270名(先着順)
観覧料:無料(申し込み不要)
*内容は変更する場合があります
*開演30分前より開場します
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九州国立博物館開館20周年記念
特集展示「豊臣秀吉とアジアの外交」
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佐賀県重要文化財 豊臣秀吉像(とよとみひでよしぞう)
安土桃山~江戸時代・16-17世紀
佐賀県立名護屋城博物館
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会期:開催中~3月8日(日)
展示場所:4階 文化交流展示室 第11室
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豊臣秀吉が引き起こしアジア諸国を巻きこんだ「壬辰戦争(じんしんせんそう)」(「文禄・慶長の役」、1592-98)と豊臣秀吉にまつわる外交文書や外国からの贈り物に注目します。
秀吉をめぐる一級の外交関係資料を一堂に公開しています。なかでも、妙法院(京都)と上杉神社(山形)の国宝・重要文化財を、九州初公開!
秀吉は、諸外国をどのように認識していたのか?手紙から読み解いていきましょう。
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秀吉を「日本国王」に
全長5メートル超の全貌を公開!
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重要文化財 明神宗誥命(みんしんそうこうめい)
豊臣秀吉宛、縦31.3㎝ 横501.2㎝
明時代・万暦23年(1595)
大阪歴史博物館
【展示期間】1/27-2/15
明の皇帝から、秀吉にあてた公式文書です。
長さなんと5メートル超え!色鮮やかな錦に記され、字体もとても美しいですね。
この書状、文禄の役の後の和平交渉のために出されたもので、秀吉を「臣下とし、日本国王にしてやろう」、という内容です。
秀吉はこれを受け取って激怒!慶長2年(1597)に再度出兵します。これが慶長の役です。
どうして秀吉はもう一度出兵することになったのか?ぜひ会場でご覧ください。
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「豊臣秀吉とアジアの外交」関連イベント
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ミュージアム・トーク
展示室の中で、展示品を見ながら学芸員の解説を聴くことが出来ます。
この解説で、展示がより楽しめる!
日時 :
①2月3日(火)15時00分~15時30分
②2月17日(火)15時00分~15時30分
講師 :
① 桑原有寿子(九州国立博物館 主任研究員)
② 一瀬 智(九州国立博物館 主任研究員)
会場 :4階 文化交流展示室 第11室
聴講料 :無料
(ただし文化交流展または特別展「平戸モノ語り」の観覧券が必要です。)
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イベント情報

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【本日2月1日開催】 九州国立博物館開館20周年記念
「山家(やまえ)岩戸(いわと)神楽」
九州国立博物館はおかげさまで、令和7年10月に20周年を迎えました。
これを記念して、筑紫野市唯一の郷土芸能である、市指定無形民俗文化財の 「山家岩戸神楽」
を紹介する特別イベントを開催します!
山家岩戸神楽とは
山家岩戸神楽は、山家宝満宮で五穀豊穣を祈って奉納される神事です。
毎年10月17日に山家岩戸神楽保存会の皆さんによって奉納されています。この神楽は、寛永9年(1632)
には奉納されていたという記録が残っています。
一時途絶えたようですが、昭和29年(1954)に復興されました。唯一筑紫野市に残る民俗芸能で、今も受け継がれていることから、市の無形民俗文化財に指定されています。
実演
日時:本日、2月1日(日)開催!
1回目:12時30分 2回目:14時30分(各回30分程度)
会場:九州国立博物館 ミュージアムホール
観覧料:無料
パネル・映像資料展示
日程:本日、2月1日(日)まで!
会場:九州国立博物館 1階エントランス
本日は物産展(地元商品の販売)を行う予定です。
問合せ:九州国立博物館 交流課 TEL092-929-3291
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