催し物案内

九州国立博物館開館20周年記念
「山家(やまえ)岩戸(いわと)神楽」

九州国立博物館はおかげさまで、令和7年10月に20周年を迎えました。
これを記念して、筑紫野市唯一の郷土芸能である、市指定無形民俗文化財の 「山家岩戸神楽」 を紹介する特別イベントを開催します!

山家岩戸神楽とは

九州国立博物館開館20周年記念「山家岩戸神楽」

山家岩戸神楽は、山家宝満宮で五穀豊穣を祈って奉納される神事です。 毎年10月17日に山家岩戸神楽保存会の皆さんによって奉納されています。この神楽は、寛永9年(1632) には奉納されていたという記録が残っています。
一時途絶えたようですが、昭和29年(1954)に復興されました。唯一筑紫野市に残る民俗芸能で、今も受け継がれていることから、市の無形民俗文化財に指定されています。

実演

日時:

令和8年2月1日(日)
1回目:12時30分 2回目:14時30分(各回30分程度)

会場:

九州国立博物館 ミュージアムホール

観覧料:

無料

パネル・映像資料展示

日程:

令和8年1月27日(火)~2月1日(日)

会場:

九州国立博物館1階エントランス

1日(日)には物産展(地元商品の販売)を行う予定です。

主催:

九州国立博物館