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VOL.365 令和8年3月15日号 |
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![]() 九博メルマガ最終号!
約200本もの九博のしだれ桜は、3月下旬に見ごろを迎えます。
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本日閉幕!
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「平戸モノ語り-松浦静山と熈の情熱-」関連イベント
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特別展予告
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| 詳細 |

水辺家鴨図屛風(みずべあひるずびょうぶ)
鈴木其一
江戸時代・19世紀
[前期展示]
ケナガマンモス(生体復元模型)
ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
今よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類とマンモスなどの巨大な動物たちが共に生きていました。本展では、この時代を生きた動物たちや人類を紹介し、その命運を分けた氷河期の謎に迫ります。注目は、日本初公開のネアンデルタール人とクロマニョン人の実物の頭骨!そして氷河期を生きた巨大動物たちの大きさを、会場で是非体感してください!
開催期間: 7月18日(土)〜9月27日(日)
重要文化財 三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)
山口県周南市竹島御家老屋敷古墳出土
古墳時代
3~4世紀
九州国立博物館
列島各地に「王」が生まれた古墳時代前期。この時代の王の権力を語るのが、卑弥呼の100面の鏡の最有力候補とされる「三角縁神獣鏡」です。本展では、三角縁神獣鏡をとおして、古墳時代の王権の成立、およびその変容を描き出します。
開催期間: 10月31日(土)~令和9年1月11日(月・祝)
南アジア、東南アジア、東アジアの神や人の顔を集めた。仮面や人形などの民族資料はその国や地域の風習をよくあらわすもので、これらはいつか失われゆく過去の伝統や風習を伝える語り部にもなる。仮面や人形の個性あふれる表情からアジア文化の魅力に触れていただきたい。
会期:開催中~5月10日(日)
展示場所:4階 文化交流展示室 第2室

仮面 女性(韓国)
20世紀
九州国立博物館(金子量重氏寄贈)
韓国の伝統仮面劇タルチュムで用いられる紙製の女性面。ユーモラスであたたかみのある表情が魅力である。「あじっぱ」にも展示してあるので、ぜひお手に取って被ってみてください!

仮面 ラーヴァナ(インド)
20世紀
九州国立博物館(金子量重氏寄贈)
ラーヴァナは、「ラーマーヤナ」(古代インドの大長編叙事詩)に登場する不死身の魔王で、10の頭と20本の腕をもつ。マーラ王子の妃シーターをさらったため、大軍を率いたラーマ王子と闘いを繰り広げる。

最新の展示情報や博物館のディープな楽しみ方はもちろん、普段は表に出ないスタッフの裏話(=楽屋落ち)まで、ここだけのトークをゆる〜く楽しくお届けしていきます。
作業の合間や通勤・通学のお供に、ぜひラジオ感覚でのんびりお楽しみください ✨
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(左から小泉副館長 富田館長 山田副館長)
九博メルマガは、本号で最後の配信となります。
14年間という長い間のご愛読、誠にありがとうございました。
メルマガは終了となりますが、九州国立博物館はさらに進化を続けてまいります。
どうぞ博物館に足をお運びいただき、たくさんの展示やイベントをお楽しみください。
これからも九州国立博物館との長いお付き合いを、よろしくお願いいたします。
ご愛読、誠にありがとうございました。
またね~!
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