博物館からのお知らせ

令和8年3月31日(火)、4階文化交流展示室がリニューアルしました。

九州国立博物館 4階 文化交流展示室は、令和8年3月31日(火)に、4階文化交流展示室がリニューアルしました。
リニューアルでは、お客様がより快適にご観覧いただけるよう、展示室内の案内看板のデザイン・内容の刷新などを実施しました。

主なリニューアル内容

  • サインのデザイン、配色、文字の大きさを見直すだけでなく、UDフォントを採用してすべての漢字にルビを振ることで誰にとっても読みやすいサインを実現しました。
  • 11箇所ある関連展示室の記号を数字からアルファベットに替えることで、展示テーマの順番を表す数字の記号と見間違えないようにしました。
  • 各展示室の入口にデジタルサイネージなどを置くことで何を並べた展示室なのか、一目見て伝わるようにしました。
  • 文化交流展示室に入ってすぐの場所に案内モニターと触知図を設置して、おすすめルートをお伝えしました。
展示テーマのパネル
デザイン、配色、文字の大きさとフォントを一新させた1~5の展示テーマのパネル(左)と部分拡大(右)
デザイン、配色、文字の大きさとフォントを一新させた1~5の展示テーマのパネル(左)と部分拡大(右)
関連展示室の記号
4階文化交流展示室のサインリニューアルのイメージ
関連展示室の記号が数字からアルファベットに変わることを示す図
文化交流展示室にある、11の関連展示室をあらわす記号を、数字からアルファベットに変えました
デジタルサイネージ
展示室入口に設置するデジタルサイネージのイメージ
11箇所ある関連展示室の入口には、デジタルサイネージなどを設置して、何を並べた展示室なのか、一目見て伝わるようにしました
案内モニターと触知図
案内モニターで表示するページのひとつ。旅のワクワク感とともに、おすすめルートの方向を示す
案内モニターで表示するページのひとつ。旅のワクワク感とともに、おすすめルートの方向を示しました
文化交流展示室に入ってすぐの場所に設置する案内モニターと触知図
文化交流展示室に入ってすぐの場所に案内モニターと触知図を設置して、おすすめルートをお伝えしました
触知図には、おすすめルートのほかに、現在地、出入口、お手洗いなどを点字でも表記
触知図には、おすすめルートのほかに、現在地、出入口、お手洗いなどを点字でも表記しています