特別展「氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜」 - 九州国立博物館
4万年前の氷河期、人類とマンモスなどの巨大動物は共存していました。
彼らはなぜ絶滅し、また生存できたのか。本展では、その命運を分けた謎に迫ります。
日本初上陸のネアンデルタール人とクロマニョン人の頭骨や、巨大動物の迫力を体感してください!
開催情報
会期 |
|---|
令和8年(2026年)7月18日(土)〜 9月27日(日)開館時間:
日曜日・火曜日~金曜日
土曜日【夜間開館】 休館日:
毎週月曜日 |
観覧料 |
|
|---|---|
| 一 般 | 2,000円(1,800円) |
| 高大生 | 1,000円(800円) |
| 小中学生 | 600円(400円) |
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
*大学生以下の方は学生証や生徒手帳をご持参ください。
- 障害者手帳等(*)をご持参の方およびその介護者1名
*身体障害者手帳、療育手帳、 精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性疾病医療受給者証 (障害者手帳アプリ「ミライロID」も使用できます。) - 無料観覧券をお持ちの方
- 九州国立博物館友の会特別展観覧券をお持ちの方
- 九州国立博物館メンバーズプレミアムパスをお持ちの方
- 九州国立博物館賛助会員の方
- 国立文化財機構の特別利用カードをお持ちの方および賛助会員、清風会員
- ICOM会員
- 日本博物館協会会員
チケット購入情報・概要
前売券取り扱い所
【販売期間:4月17日(金)~7月17日(金)】
●
アソビュー!
●
ARTNEチケットオンライン[各種手数料なし]
●
ローソンチケット(Lコード:81567)[各種手数料なし(Loppi直接購入の場合)]
●
セブンチケット[各種手数料なし(セブンーイレブン店内マルチコピー機で申込の場合)]
*[各種手数料あり]の場合、発券時に110円~330円程度のシステム利用料や決済手数料が発生する場合があります。
●
楽天チケット
●
チケットぴあ(Pコード:995-973)
●
天神定期券発売所(西鉄福岡駅・ソラリアステージビル1階)[各種手数料なし]
【販売期間:4月21日(火)~7月17日(金)】
●
九州国立博物館ミュージアムショップ(休館日を除く)[各種手数料なし]
当日券取り扱い所
●
アソビュー!
●
ARTNEチケットオンライン[各種手数料なし]
●
ローソンチケット(Lコード:81567)[各種手数料なし(Loppi直接購入の場合)]
●
セブンチケット[各種手数料なし(セブンーイレブン店内マルチコピー機で申込の場合)]
*[各種手数料あり]の場合、発券時に110円~330円程度のシステム利用料や決済手数料が発生する場合があります。
●
楽天チケット
●
チケットぴあ(Pコード:995-973)
● 九州国立博物館1階券売所
- 払い戻し・転売不可。
- 会期中のチケット購入には当日料金が適用されます。
- 会場の混雑状況によっては、ご入場までお待ちいただくことがあります。
オリジナルグッズセット券
本展観覧券と、オリジナルグッズ・BE@RBRICKがセットになった特別前売券です。
価格=4,700円(税込)
*500セット限定販売、なくなり次第終了
販売場所=チケットぴあ
(Pコード:995-973)
*電子チケットは購入の際に各種手数料がかかる場合があります。
*物販会場にて単品で販売する場合もあります。
BE@RBRICK TM & © 2001-2026
MEDICOM TOY CORPORATION. All rights reserved.
● 主催:
九州国立博物館・福岡県、RKB毎日放送、西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス、tysテレビ山口、OBS大分放送、NBC長崎放送、RKK熊本放送
● 共催:
(公財)九州国立博物館振興財団
● 特別協賛:
● 協賛:
英進館
● 特別協力:
国立科学博物館、太宰府天満宮
● 企画協力:
TBSグロウディア
● 協力:
北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)
● 後援:
太宰府市、太宰府市商工会、太宰府観光協会、佐賀新聞社、西日本鉄道
● お問い合わせ:
ハローダイヤル
050-5542-8600(9時00分〜20時00分/年中無休)
アンバサダー・イメージソング
アンバサダー
あばれる君
厳しい氷河期を生き抜いた生物の秘訣はどこにあるのでしょうか?
氷河期展のアンバサダーとしてその魅力と地球の歴史をたっぷり伝えていきたいです!!
サバイバルやアウトドアの知識も豊富で、自身のYouTubeチャンネルのほか、「アドベンチャークラブ」という自身のコミュニティで定期的にアウトドア関連のイベントを開催している。
氷河期展イメージソング
STARGLOW
「Moonchaser」
SKY-HIが主宰するマネジメントレーベル「BMSG」が始動させたオーディションプロジェクトから誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ

展示情報
人類が対峙した巨大動物たち
氷河期のヨーロッパ北部は氷床に覆われ、中央部に乾燥した草原地帯が広がり、「氷河期のメガファウナ(巨大動物群)」と呼ばれる大型の動物たちが君臨していました。
過酷な環境を生きた巨大動物とは一体どんな生物だったのでしょうか。
そして、彼らの中で何が絶滅して、何が現代まで生き残ったのでしょうか。
ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
©rem, Foto: Sarah-Nelly Friedland
ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
©Frank Gaudlitz
ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
©Marc Steinmetz
ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
©Frank Gaudlitz
ついに日本初上陸!
「世界一有名な頭骨」
氷河期を生きたネアンデルタール人とクロマニョン人(ホモ・サピエンス)。その実物の頭骨が日本初上陸します。
ネアンデルタール人はがっしりした体格と強靭な筋肉を持っていたのに対し、クロマニョン人は比較的ほっそりした体格に長い手足を持っていました。
同じ時代を生きていた両者。
しかし4万年前までにネアンデルタール人は姿を消します。
一体何が両者の命運を分けたのでしょうか。
パリ国立自然史博物館所蔵
©MNHN
パリ国立自然史博物館所蔵
©MNHN-JCDomenech
©2019 Sculpture ELISABETH DAYNÈS, France エリザベス・デイネス氏所蔵
©2025 Sculpture ELISABETH DAYNÈS, France
人類が日本にたどり着いたのは氷河期
南北に長く、多様な環境が広がっている日本列島。人類は最終氷期、約3万8千年前までには日本にわたってきたと考えられています。当時を生きた日本三大絶減動物(ナウマンゾウ、ヤベオオツノジカ、ハナイズミモリウシ)などの動物たち、そして氷河期の日本列島での人類の暮らしはどのようなものだったのでしょうか。
神奈川県教育委員会所蔵
栃木県立博物館所蔵