催し物案内
国立扶餘
博物館・国立公州博物館研究者招聘記念講演会
『韓国の博物館の新たな取組-研究の現況とこれから-』
九州国立博物館は、大韓民国の国立扶餘博物館、国立公州博物館とお互いに職員を派遣して交流しています。
今回、来日した両館の学芸研究士の方に、担当している業務や取り組んでいる研究についてお話しいただきます。
日時:
令和8年6月9日(火)
13時30分~16時30分
会場:
九州国立博物館 1階 研修室
備考:
*時間・場所・内容等が予告なく変更になる場合がありますので、ご了承ください。
プログラム:
「475年漢城(ハンソン)戦闘当時の百済武器体系の試論的検討」
国立公州博物館 学芸研究士 キム ミョンフン氏
国立公州博物館 学芸研究士 キム ミョンフン氏
「国立公州博物館が歩いてきた80年の時間(1946~2026)」
国立公州博物館 学芸研究士 ユン ピルゼ氏
国立公州博物館 学芸研究士 ユン ピルゼ氏
「韓国国立博物館での新技術融合コンテンツ運営現況紹介」
国立扶餘博物館 学芸研究士 キム ワングク氏
国立扶餘博物館 学芸研究士 キム ワングク氏
「韓国中部圏保存科学拠点としての国立扶餘博物館の役割:CT分析を用いた非破壊診断および支援事例を中心に」
国立扶餘博物館 学芸研究士 ベク ナヨン氏
国立扶餘博物館 学芸研究士 ベク ナヨン氏
主催:
九州国立博物館・福岡県 公益財団法人九州国立博物館振興財団
お問合せ:
九州国立博物館 交流課 092-929-3294