催し物案内

発達特性のある方向け ワークショップ
「土偶(どぐう)の模様(もよう)に挑戦(ちょうせん)!」

むかしむかしの人が土で作った「土偶(どぐう)」。
よく見ると身近な道具を使って模様(もよう)をつけています。
むかしの人が使っていたものと同じ道具で模様をつけてみよう!
中空土偶 伝青森県つがる市木造亀ヶ岡出土 縄文時代 九州国立博物館蔵

土偶
伝青森県つがる市木造亀ヶ岡出土
縄文時代
九州国立博物館蔵

中空土偶

中空土偶
伝青森県つがる市木造亀ヶ岡出土
縄文時代
九州国立博物館蔵

対象:

発達特性のある方(小学生は保護者同伴)

内容:

① 展示室でいろいろな土偶を見て、先生の説明を聞きます。

展示室(てんじしつ)でいろいろな土偶(どぐう)を見(み)て、学芸員(がくげいいん)の説明(せつめい)を聞(き)きます。

② 模様をつける道具の使い方の説明を聞きます。

模様(もよう)をつける道具(どうぐ)の使(つか)い方(かた)の説明(せつめい)を聞(き)きます。

③ 模様をつける道具と、人形を受け取ります。

模様(もよう)をつける道具(どうぐ)と、粘土(ねんど)の人形(にんぎょう)を受(う)け取(と)ります。

④ 道具をころがしたり、押し付けたりして、人形に自分の好きな模様をつけます。

道具(どうぐ)をころがしたり、押(お)し付(つ)けたりして、人形(にんぎょう)に自分(じぶん)の好(す)きな模様(もよう)をつけます。土偶(どぐう)のまねをしても、自分(じぶん)だけの模様(もよう)にしてもOK!

⑤ 完成!博物館のスタッフが参加者の完成作品の記録写真を撮ります。

完成(かんせい)!
博物館(はくぶつかん)のスタッフが参加者(さんかしゃ)の完成作品(かんせいさくひん)の記録写真(きろくしゃしん)を撮(と)ります。

⑥ ケースに入れて持ち帰ります。

ケースに入(い)れて持(も)ち帰(かえ)ります。

日時:

令和8年3月20日(金・祝)
① 午前11時15分~昼の12時
② 午後1時~午後1時45分
③ 午後2時30分~午後3時15分

場所:

九州国立博物館 1階 研修室

定員:

各回10名(保護者等は含まず)

参加費:

無料

申し込み:

2月2日(月)~2月13日(金)まで
以下の申し込みフォームより、ご希望の回を選んでお申込みください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
2月20日(金)までに結果をメールにてご連絡します。


その他:

*ワークショップ参加にあたりご要望がある場合は、遠慮なく申し込みフォームの「その他」の欄にご記入ください。可能な範囲で対応させていただきます。
*「obo@kyuhaku.com」「~@kyuhaku.jp」からのメールを受け取れるよう、設定をお願いいたします。
*お申し込み後10分以内に受付完了メールが届かない場合は、下記までご連絡ください。
*ワークショップ中、活動の様子などの記録写真を撮影します。これらの写真は当館HPの広報や活動報告などに使用する場合があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先:

九州国立博物館 展示課 TEL 092-929-3297(平日午前9時30分~午後5時)/MAIL tenjika@kyuhaku.jp