このメルマガは 九州国立博物館 がHTML形式で配信しています。画像が表示されない方はこちら

九博メルマガ【毎月1日・15日配信】
【九博メルマガ VOL.126】平成28年4月1日号



CONTENTS

特別展「始皇帝と大兵馬俑」
4階へ行こう 文化交流展示室だより・・・
・芦屋鋳物師の世界 - 中世鋳金の美と受け継がれた技 -

きゅーはくニュース
・コミュニケーション・アート展
・西都太宰府映像アーカイブス上映会 登山シーズン到来!ちくしの山特集
・九州国立博物館杯第5回さいふごま大会
・第1回みゅーじあむ寄席 柳家さん喬独演会&研究員とのトークイベント
・はらのむしのうたげ
・九博ニュース




始皇帝と大兵馬俑

3/15(火) - 6/12(日)





20世紀最大の考古学的発見ともいわれている「兵馬俑」。本展では、兵馬俑10体を含む秦王朝と始皇帝にまつわる重要かつ多彩な文物、約120点を一堂に紹介します。 さらに、会場内に九州国立博物館初となるスロープを設置し、兵馬俑の等身大のレプリカ約50体を並べ「兵馬俑坑」を再現します。兵馬俑を上から見下ろす臨場感あふれる手法で、兵馬俑の圧倒的な存在感をお楽しみいただけます。


▼詳しくはこちらへ




★ 関連イベントも続々開催!★


◎兵馬俑トリックアート


九博に兵馬俑坑出現!? ぜひ会場でお確かめください。


6/12(日)まで
会場:エントランスあじっぱ前
参加費:無料
*展示状況により終了期日が早まることがありますので、ご了承ください。






◎8Kスーパーハイビジョン上映会


兵馬俑坑を8Kの超高精細な映像でくまなく捉え、その場にいるような臨場感で、兵馬俑の魅力を紹介します。


4/10(日)まで
※4/4(月)は休館。開催期間は変更になる場合があります。

会場:4階文化交流展示室内スーパーハイビジョンシアター
入場料:無料(文化交流展の観覧券の提示が必要。特別展観覧券もしくは半券の提示でもご覧いただけます。)
定員:各回34人 シアター入口にて整理券をお配りします。(先着順)
上映時間:7分30秒程度




◎【講演会】はじめての兵馬俑


兵馬俑の基礎からマニアックな話まで、始皇帝と兵馬俑の真髄に迫ります。


4/16(土)13:30 - 14:30
会場:ミュージアムホール
講師:市元塁(東京国立博物館 主任研究員)
入場料:無料(特別展観覧券もしくは半券の提示が必要)
定員:280名(当日受付・先着順)


▼詳しくはこちらへ




◎こどもの日特別企画!ワークショップ「紙で工作!兵馬俑に変身!」


画用紙で兵馬俑(御者俑 ぎょしゃよう)の髪型と冠を作ってみよう!できあがった冠をかぶって「始皇帝と大兵馬俑」展に入場した中学生以下の皆さんにはうれしい特典が!(特別展の入場には別途チケットが必要です)


5/5(木・祝)
【午前の部】10時00分 - 12時00分
〔1〕10時00分〔2〕10時30分〔3〕11時00分〔4〕11時30分

【午後の部】14時00分 - 16時00分
〔1〕14時00分〔2〕14時30分〔3〕15時00分〔4〕15時30分
*材料がなくなり次第、終了します。
*午前の部は9時30分より、午後の部は13時30分より整理券を配布します。
会場:エントランスホール
参加費:無料(申込不要)
定員:午前・午後それぞれ250名
対象:どなたでも参加できます。




御者俑(秦時代・前3世紀、秦始皇帝陵博物院)
作品写真は(c)陝西省文物局・陝西省文物交流中心・秦始皇帝陵博物院


▼詳しくはこちらへ


4階へ行こう! 文化交流展示室だより

芦屋鋳物師(いもじ)の世界 - 中世鋳金の美と受け継がれた技 -




毘沙門天立像(びしゃもんてんりゅうぞう)
室町時代・延徳3年(1491)
岡垣町・高倉神社


須藤駿河守行重の命を受け、大工大江貞盛により造られた毘沙門天。芦屋鋳物師の手による現存唯一の仏像である。身にまとう甲冑には、亀甲繋文など釜の意匠との共通点もみられる。




【重要文化財】「楓流水鶏図真形釜
(かえでりゅうすいにわとりずしんなりがま)
(九州国立博物館蔵)



▼詳しくはこちらへ


ミュージアムトークも開催決定「芦屋鋳物師の世界」


4/5(火)
15:00 - 15:30
会場:4階文化交流展示室関連第9室
担当:望月規史(当館 文化財課)
聴講料:無料(ただし文化交流展の観覧料は必要)



きゅーはくニュース


コミュニケーション・アート展


障がいのあるアーティストの作品を約100点展示。パワフルでほっこりするアートの世界をぜひご覧ください。


4/3(日)まで
9:30 - 17:00

会場:ミュージアムホール
入場料:無料
主催・お問い合わせ先:NPO法人コミュニケーション・アート 092-404-7221


▼詳しくはこちらへ




西都太宰府映像アーカイブス上映会

登山シーズン到来!ちくしの山特集


いよいよ登山シーズンが到来しました。今回の上映会では、筑紫地区の「天拝山・武蔵寺」、「岩屋城跡(四王寺山)」、「宝満山」にゆかりの貴重な映像を集めました。いつも登っている方も、登ったことのない方も、ちくしの山の歴史、そして新しい魅力をご堪能ください。


4/9(土)・10(日)・23(土)
10:00 - 16:00
*時間内で繰り返しプログラムを上映します。
会場:ミュージアムホール
参加費:無料
申込:不要

【プログラム】
伝説に彩られた天拝山の歴史(約18分)
武蔵寺経塚と写経埋納法会(約15分)
戦国の花・高橋紹運(約20分)
霊峰 宝満山の修験道(約22分)


▼詳しくはこちらへ




九州国立博物館杯第5回さいふごま大会


伝統のさいふごまに挑戦!ちびっこ指導員が教えてくれます!


4/17(日)
13:00 - 13:30 体験会
13:30 - 14:30 大会

会場:ミュージアムホール
対象:小学生以下
参加費:無料(当日受付)
さいふごまは貸し出します。


▼詳しくはこちらへ




第1回みゅーじあむ寄席


柳家さん喬(やなぎやさんきょう)独演会
&研究員とのトークイベント


笑って泣いてためになる、九博だからできる新しい寄席の誕生です!




4/24(日)
13:30 - 16:00

会場:ミュージアムホール
落語:出演 柳家さん喬、演目 「井戸の茶碗」ほか
トークイベント:出演 柳家さん喬、一瀬智(当館展示課)、酒井田千明(当館企画課)
聴講費:無料
定員:280名
*当日11時30分より座席指定整理券を配付します。(1名につき1枚のみ)


▼詳しくはこちらへ




はらのむしのうたげ


九博の収蔵品「針聞書(はりききがき)」に登場する「はらのむし」をテーマにした「はらのむし体操」が遂に完成しました! みんなでいっしょに歌って踊ろう♪
九博のあちこちが、はらのむしでいっぱいになる一日です。




4/29(金・祝)
9:30 - 17:00
参加費:無料

当日はイベントがいっぱい!
1F ミュージアムホール
時間:13:30 - 14:35
・徳永玲子さんによるはらのむしの絵本読み聞かせ
・はらのむし○×クイズ
・みんなで踊ろう!「はらのむし体操」

1F エントランス
時間:10:00 - 16:00
・作ってみよう「肺虫」ワークショップ(材料がなくなり次第終了)
・はらのむし試着撮影会




1F あじっぱ
時間:9:30 - 17:00
・「針聞書」をテーマにした展示

4F 文化交流展示室
時間:15:00 - 15:30
・ボランティアガイドによるむしむしツアー(要申込・当日受付)
*大人は文化交流展示室への観覧料が必要です。


▼詳しくはこちらへ




九博ニュース「木製手すり」を設置しました


博物館第二駐車場(東側)から博物館入口へと続く散策路に、 福岡県産スギ間伐材の手すりを設置しました。 腰掛けにも使えますので、館内の木々を眺めたり、ちょっと休憩をされたりと、木のぬくもりを感じながらご利用いただけます。







▼ほかにも楽しいイベントがいっぱい!詳しくはこちらへ






☆ お 便 り 募 集 中 ☆
九博メルマガでは、皆さまからの“お便りメール”を募集中です。頂いたメールは次号からのメルマガに掲載させていただきます!!
“お便りメール”をお送り頂いた方の中から抽選でステキなプレゼントも用意しています。楽しい内容をお待ちしています。

募集内容とプレゼントの詳細はこちら >>>




開館時間、休館日などの詳しい情報はこちら >>>

九博メルマガのバックナンバーはこちら >>>



配信停止や登録内容の変更には、こちらのURLからログインしてください。

https://fofa.jp/kyuhaku/l.p/101/

ログインには登録時に送信されたパスワードが必要です。
パスワードを忘れてしまった場合はこちらから再度発行をお願いします。

https://fofa.jp/kyuhaku/r.p/101/

メールマガジンの登録・配信・変更に関するお問い合わせ

mailma@kyuhaku.com

メールマガジンの内容に関するお問い合わせ

goiken@kyuhaku.com

九博Webサイトよくあるご質問

http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_qanda.html


発行:九州国立博物館
〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールに掲載された記事はいかなる形式であれ許可なく転載することを禁じます。