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【九博メルマガ VOL.29】2012年3月15日号

本展は、平山郁夫氏の本画・下図・素描・スケッチや、作画のための研究材料として収集された平山郁夫夫妻コレクションの美術品などから各地の文化遺産保護活動を紹介します。平山氏の平和への祈り、そして私たちは今後何を成すべきか。あまり知られていない平山氏の画業以外の取り組みについて知っていただけるまたとない機会。ご期待ください!

◇ 開催期間 4月3日(火) - 5月27日(日)
◇ 開催場所 3階特別展示室
◇ 観覧料 一般:1300円・高大生:1000円・小中生:600円



= ★ メルマガ会員限定プレゼント ★ =

次回特別展「平山郁夫 シルクロードの軌跡」の入場チケットを
抽選で1組2名様にプレゼントします。
ご希望の方は、
〔1〕住所
〔2〕氏名
mailma@kyuhaku.com
こちらまでメールをお送りください。
締め切りは3月26日(月)必着。当選者には3月中に発送します。


展示替えを行い、いつも新鮮な発見がある4階文化交流展示室。
「世界図屏風」や「フリーメイソン螺鈿箱」は3/25までの展示です。お見逃しなく!
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文化交流展観覧料
一般:420円・大学生:130円
※高校生以下・18歳未満及び満70歳以上の方は無料。
入場の際に年齢の分かるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証など)をご提示下さい。
※4/3 - 5/27は特別展「平山郁夫 シルクロードの軌跡 - 人類の遺産にかけた画家の人生 - 」の半券でご覧いただけます。
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次回トピック展示のお知らせ

中国陶磁名品展「横河民輔コレクション」
8000年の歴史を持つといわれる中国陶磁は、あらゆる陶磁器の起源とさえいわれ、アジアのみならずヨーロッパやイスラムの陶磁にも深い影響を与えてきました。
上半期の大型企画!中国陶磁の壮大なる歴史と陶磁の「美」、ぜひご覧ください。
開催期間
前期:4月24日(火) - 6月17日(日)「古代から唐・宋・元時代のやきもの」
後期:6月20日(水) - 9月2日(日)「明・清時代のやきもの」
開催場所 4階文化交流展示室 関連展示9・10室
詳しくはこちら・・・

『文化交流展示室の散歩道』 河野 一隆
第26回
キラ星のごとき中国陶磁が勢ぞろい! 中国陶磁名品展 横河民輔コレクション

 九州は古くから「やきもの王国」と呼ばれ、有田・伊万里・唐津などの産地をかかえることから陶磁器に対する関心も高い土地柄だ。その九州に影響を与えたのが悠久の歴史の国、中国。中国陶磁は日本だけでなく、韓国やベトナム、さらにはイスラム地域など大きな影響を与えたことが知られている。このような中国陶磁のうち、選りすぐった名品100選を紹介するトピック展示が、この「中国陶磁名品展 横河民輔コレクション」なのだ。

 中国陶磁ならよく博物館で見かけるので珍しくない、と思うなかれ。この横河民輔コレクションは、現在、東京国立博物館に収蔵されて、この世界では最高峰との呼び声も高い。なぜそのようなコレクションが九博で紹介されるのかと言えば、現在、東京国立博物館の展覧施設が工事中のためである。つまり、この稀代のコレクションを間近で鑑賞することができる、最初でおそらくは最後のチャンス。このトピック展示、6月18 - 19日(休館)をはさんで前後の2期に分けられる。
 ぜひ、九州ではじめて公開される横河コレクションに会いに来ていただきたい。



筆者 河野 一隆のプロフィールこちら・・・


収蔵品『針聞書』展示のお知らせ
1階『あじっぱ』奥「あじぎゃら」にて、4月15日(日)まで原本を展示しています。ぜひお立ちよりください。
「針聞書」についての情報はこちら・・・
「あじぎゃら」の情報はこちら・・・


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筑紫地区文化財写真展「ちくし再発見 - わがまちの宝 - 」
3月6日(火) - 18日(日) 9:30 - 17:00 エントランスホール 無料
問合>>筑紫地区社会教育振興協議会 文化財部会:TEL(092)952-2092(那珂川町中央公民館内)
詳しくはこちら・・・
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第6回福岡県景観大会「風景にきづく 景観をきずく - あゆむ」
景観文化展等作品等展示 3月13日(火) - 18日(日)9:30 - 17:00 エントランスホール
景観まちづくりディスカッション 3月18日(日)10:00 - 12:00 ミュージアムホール・研修室
表彰式・まちづくり団体活動発表 3月18日(日)13:00 - 15:15 ミュージアムホール
無料 18日の景観大会のみ要申込(まちづくりディスカッション、表彰式・活動発表)
問合>>福岡県美しいまちづくり協議会景観大会事務局(男女・子育て環境改善研究所内):TEL・FAX(092)761-4346
詳しくはこちら・・・
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第10回 はじめての茶道体験
4月8日(日)〔1〕10:00 - 11:00〔2〕13:00 - 14:00 茶室
要申込 参加料:1名500円 ※定員各回10名程度
主催&問合>>九州国立博物館 交流課:TEL(092)929-3602
詳しくはこちら・・・
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きゅーはくミュージアムコンサート「 - KISEKI - Piano&Tap」
4月8日(日)〔1〕13:00 - 13:30〔2〕15:00 - 15:30 エントランスホール 無料
主催&問合>>九州国立博物館(NTTハローダイヤル):TEL(050)5542 - 8600
詳しくはこちら・・・
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◆ボランティアガイドによる茶室見学ツアー◆(雨天中止)
3月18日(日)・25日(日)14:00 - 14:40 無料
当日12:00 - 14:00までボランティアガイド受付カウンター 先着順に受付
●問合>>九州国立博物館交流課 TEL(092-929-3602
詳しくはこちら・・・
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その他の3月・4月のイベント情報はこちら【PDF】・・・

次回特別展「平山郁夫 シルクロードの軌跡 - 人類の遺産にかけた画家の人生 - 」関連イベント・・・



☆ 九博フォトアルバム  - 梅だより - ☆

(*九博Webサイトのシークレットページにリンク)



私のお気に入りの展覧会

柳川の櫻木さまより

「国宝 阿修羅展」。いや、それとも雨の中、並んだ「没後120年 ゴッホ展」か。
私にとって、この二つの展覧会が一番懐かしいし、思い出深い。強いて云えば、後者の「没後120年 ゴッホ展」だ。
何せ、昨年の2月11日、雨の中、だざいふ遊園地の前辺りから、ジグザグに並んで入館した経験がある。
寒いし、足はだるいし、2時間待ちの牛歩行進だった。昔、よく国会の採決きめのとき、野党がやっていた、あの牛歩行進。
一歩づつしか前に進まない。気の遠くなる行進だった。それでもみんな、よほどゴッホが好きなのか、忍耐の中で牛歩していた。
これほど苦労して鑑賞したので、思い出せば思い出すほど、「没後120年 ゴッホ展」は感慨深い。
絵画「アルルの部屋」は、印象深く私の脳裏に残っている。その絵画のシーンを再現した部屋は、圧巻だった。
ゴッホは、あの部屋で、黄色のベッドの上で、何を考えて生きていたのだろうか。いろんなことを思い浮かべたと考えられるが、その中には大好きな女性のことも、きっと存在しただろう。

*お便りありがとうございます!【編集部】




九博に行ってきました!

太宰府の八尋さまより

細川展に行ってきました。
茶道具等素晴らしい展示でした。
特に「金銀錯狩猟文鏡」には目を見張りました。
紀元前3Cの鏡は銅鏡ばかりだと思っていましたので、金銀の銅鏡は初めて見ました。

*お便りありがとうございます!【編集部】





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