
「みつける」、「つくる」、「ふれる」。
“あじっぱ”とは、いろんな国の「いろ」、「かたち」、「もよう」、「におい」を五感で楽しむ入場無料の体験型展示室です。
くつを脱ぎ、五感をつかって博物館体験を楽しんでみませんか?


まるでアジアのマーケットのようなにぎやかな広場。
“あじっぱ”に入ってすぐの空間には、日本の歴史の中で交流のあったアジアやヨーロッパ諸国の衣装や生活雑貨、おもちゃなどがずらりと並んでいます。
「何でできているんだろう?」「どうやって遊ぶのかな?」
「みて」、「きいて」、「かいで」、「ふれて」、いろんなことを発見してみましょう!
工作やパズル、ゲームを通して、いろんな国の文化を体験できます。

“あじっぱ”のあちらこちらにたくさん隠れている「わくわく どきどき」。
そんな「わくわく どきどき」を「あじっぱを楽しむ達人」であるボランティアさんがサポートします。
「これってなんだろう?」とおもったら気軽に声をかけてください。

ならしてみよう♪アジアのひびき
丸い大きなゴングや、いろんな形をした太鼓。
今あじ庵では、アジアの国々のドラや、弦楽器、竹楽器たちが勢ぞろい。
どんな音がするのでしょうか?
お気に入りの響きをさがしてください。

のぼったり、もぐったり、のぞいたり・・・
まるで「ひみつ基地」みたいな「たなだ」。
もぐってみると、いろんな国の街の音や音楽を聞いたり、ものづくりのようすを見たりすることができます。
のぼってみると、壁にふし穴が!のぞいてみると何が見えるでしょう?


「ようこそ! はらの なかの はらっぱへ」
おなかが痛くなったり
あくびがでたり・・・
むかしのお医者さまは、「それは体の中にいる虫たちが原因はないか」と考えていました。
今回は、その「はらのむし」を紹介しながら、
「はらのむし」の居場所や特徴、治療法がかかれた『針聞書』の原本を展示いたします。
ぜひ、「はらのむし」に会いにきてください。
展示期間 3月2日(火)〜4月11日(日)

「学芸員ってどんなお仕事をしているんだろう?」
文化財の魅力をしらべて、それを伝えるために展示する。
それが学芸員のお仕事です。
そんな学芸員のお仕事を「なりきり学芸員体験」で体験してみませんか?

〔なりきり学芸員体験の内容〕
「収蔵庫」の棚からしらべたいものを選ぶ。
じっくり観察して、気づいたことを調査カードに記録する。
いろんな形をした展示道具を使ってケースに展示し、気づいたことや魅力、お客さんにみてもらいたいところを発表する。
あじっぱでは、好奇心旺盛なお客様のニーズにお応えするため、トレーニングを受けたボランティアさんたちがお待ちしています。人と接するのが大好きな人たちばかりで、みなさんの好奇心を刺激してくださいます。いろんな世代の人が混じり合った、熱気むんむんの場所なのです。
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あじっぱボランティアからのオススメ
“タングラム”ってご存知ですか?
七個の三角や四角を使って形をつくるパズルのことです。
よく日本の温泉なんかで見かけますが、実は中国が起源といわれています。
単純だけれど、けっこうむずかしいんです! あじっぱにたくさんの形を用意しているので、是非チャレンジしてみてください。
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