あじっぱ

あじっぱ

あじっぱって なぁに?

「みつける」、「つくる」、「ふれる」。

“あじっぱ”とは、いろんな国の「いろ」、「かたち」、「もよう」、「におい」を五感で楽しむ入場無料の体験型展示室です。
くつを脱ぎ、五感をつかって博物館体験を楽しんでみませんか?

あじっぱ あじっぱ

いろんな国の屋台

あじっぱ

まるでアジアのマーケットのようなにぎやかな広場。

“あじっぱ”に入ってすぐの空間には、日本の歴史の中で交流のあったアジアやヨーロッパ諸国の衣装や生活雑貨、おもちゃなどがずらりと並んでいます。

「何でできているんだろう?」「どうやって遊ぶのかな?」

「みて」、「きいて」、「かいで」、「ふれて」、いろんなことを発見してみましょう!

あじっぱを楽しむポイント
その1 BOXキットにチャレンジ!

工作やパズル、ゲームを通して、いろんな国の文化を体験できます。

あじっぱ

その2 あじっぱをたのしむ達人

“あじっぱ”のあちらこちらにたくさん隠れている「わくわく どきどき」。
そんな「わくわく どきどき」を「あじっぱを楽しむ達人」であるボランティアさんがサポートします。
「これってなんだろう?」とおもったら気軽に声をかけてください。

あじっぱ

あじ庵

あじ庵

ワヤン・クリッは、インドネシア・ジャワ島やバリ島で演じられる影絵人形です。
水牛の皮と角でつくられた人形は丁寧に彫りと彩色が施されています。
ワヤン・クリッでは、インドから伝わった「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」などが好んで演じられます。
あじ庵では、ジャワ島中部の古都であるソロでつくられたワヤンのうち、「マーハーバーラタ」で用いられることの多いものを紹介しています。

たなだ

あじ庵

のぼったり、もぐったり、のぞいたり・・・

まるで「ひみつ基地」みたいな「たなだ」。

もぐってみると、いろんな国の街の音や音楽を聞いたり、ものづくりのようすを見たりすることができます。

のぼってみると、壁にふし穴が!のぞいてみると何が見えるでしょう?

たなだ

たなだ

『あじぎゃら』展示情報

あじぎゃら

いつもつかっているお皿や布。どうやって作られているのかな?

今あじぎゃらには、モノを作るときにつかう 型 を展示しています。

型 ってどんな かたち かな?あじぎゃらで見てみよう!

あじっぱのボランティアさんたち

 あじっぱでは、好奇心旺盛なお客様のニーズにお応えするため、トレーニングを受けたボランティアさんたちがお待ちしています。人と接するのが大好きな人たちばかりで、みなさんの好奇心を刺激してくださいます。いろんな世代の人が混じり合った、熱気むんむんの場所なのです。

あじっぱボランティアからのオススメ

タングラム

“タングラム”ってご存知ですか?

七個の三角や四角を使って形をつくるパズルのことです。
記号だったり動物だったり、組み合わせ次第でいろいろな形に変身します。

よく日本の温泉なんかで見かけますが、実は中国が起源といわれています。
中国では「七功図」といいます。

単純だけれど、けっこうむずかしいんです!
大人よりお子さんのほうが得意だったり・・・
豊かな発想力と純粋な気持ちが大切なんですね。

あじっぱにたくさんの形を用意しているので、是非チャレンジしてみてください。

タングラム