朝日寄席 落語と寄席文字
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このたび、九州国立博物館(九博)では日本の伝統工芸をテーマとした特別展「工芸のいま 伝統と創造 - 九州・沖縄の作家たち - 」を記念して、『朝日寄席 〜落語と寄席文字〜』を開催します。 |
日時:
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主催:
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出演者:
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桂 藤兵衛(かつら とうべえ)1952年生まれ、東京出身。69年八代目林家正蔵(のち彦六)に入門。84年真打ち昇進、三代目桂藤兵衛を襲名。師匠譲りの骨太な芸風で古典一筋。堅実かつ勢いのある語り口で明るい高座を演じる。 |
橘 右樂(たちばな うらく)1946年生まれ、東京出身。77年橘右近師匠により(*)寄席文字伝承者に認定され、橘右樂を襲名。落語協会カレンダー制作を担当、番付仕立ての演芸家総覧は寄席演芸の資料としても貴重。池袋演芸場の看板類を担当。軽妙な語り口と寄席文字の実演は落語会などでも好評。 (*)橘流寄席文字 |
入場料:
チケット:全席指定 前売2,000円(税込)/当日2,500円(税込)
発売中。
入場券(チケット)には「工芸のいま」展特別入場券が含まれます。
お問い合わせ先:
朝日新聞社 事業本部 西部企画事業チーム
(平日10時00分〜18時00分、土・日・祝除く)
電話092-411-1137