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開催期間 平成19年1月23日(火)〜3月11日(日) |
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場所 九州国立博物館1階エントランスホール |
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主催 九州国立博物館 |
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協力 福岡市動物園、(株)海の中道海洋生態科学館(マリンワールド海の中道) |
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料金 無料 ※ただし、特別展、文化交流展(平常展)の観覧には、別途観覧料が必要です |
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展示する動物の剥製 子ゾウ、キリン、オリックス、セキショクヤケイ、ゴクラクチョウ、オウム、ウンピョウ、カモシカ、フサオヤマアラシ、マレーバク、ゴマフアザラシ、ペンギン、シワコブサイチョウ、ニホンキジ、ペリカン、オオサイチョウ、タヌキ、カリフォルニアアシカ、ラッコ (順不同) |
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「鳥獣花木図屏風」について![]() 鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ) 伊藤若冲(いとうじゃくちゅう1716〜1800)筆 江戸時代・18世紀、紙本着色、6曲1双(写真は右隻) モザイク画、升目(ますめ)描きと呼ばれその描法で近年注目を集めている作品。(落款は無いものの、この描法が若冲によるものであることは間違いない。)鳥や動物たちの楽園といった印象を受ける楽しさと描法のユニークさが人を惹きつける。一双で升目の数は、約86,000個。 |