シンポジウム

「水中文化遺産の多様性 - 縄文から龍馬まで - 」

この度、特別展示「水の中からよみがえる歴史 - 水中考古学最前線 - 」の記念シンポジウムを開催します!3名の講師をお呼びして、琵琶湖底に沈む謎の縄文遺跡、坂本龍馬ゆかりの「いろは丸」、そして、世界の水中文化遺産について講演します。また、「水中文化遺産の魅力」について討論会を予定しています。このシンポジウムを機会に、水中にも広がる歴史の世界を体験してみませんか?

開催日時:

平成29年8月26日(土)
13時30分~17時00分(13時00分開場)

会場:

九州国立博物館1階ミュージアムホール

定員:

先着280名(申し込み不要・参加無料)

お問い合わせ先:

博物館科学課(佐々木)
092-918-2819

【プログラム】

[13時30分~13時45分]

特別展示「水の中からよみがえる歴史-水中考古学最前線-」のご紹介


講演①[13時45分~14時15分]

「水中ロボットを利用した琵琶湖葛籠尾崎湖底遺跡の調査」

矢野健一(立命館大学文学部教授)


講演②[14時15分~14時45分]

「坂本龍馬のいろは丸調査」

吉崎伸(NPO法人水中考古学研究所理事)


講演③ [14時45分~15時15分]

「水中文化遺産の保護 欧州編」

中西裕見子(大阪府教育庁文化財保護課総括主査)


[15時15分~15時30分](休憩)

[15時30分~17時00分]

討論会「水中文化遺産の魅力にせまる」

司会:
河野一隆(九州国立博物館文化財課長)
コーディネーター:
佐々木蘭貞(九州国立博物館研究員)
パネリスト:
矢野健一氏(立命館大学文学部教授)
吉崎伸氏(NPO法人水中考古学研究所理事)
中西裕見子氏(大阪府教育庁文化財保護課総括主査)
森先一貴氏(文化庁記念物課)
福薗美由紀氏(福岡市博物館)
木村淳氏(東海大学海洋学部)

イベントチラシ